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2021-04-20

牡牛座1度・清らかな山の小川

牡牛座1度のサビアンシンボルは、牡羊座で経験した性質を形にしようとする。山の水源から湧き出る清らかな水は、海へと続く道のりで小川へと分岐する。枝分かれした小川がその行程でどのような形状となったとしても、流れは必ず下流へ向かうものと決まっている。山の水源が表すものは、生命力でもあるが、何らかの伝統的なものや先祖からの精神的なものかもしれない。持って生まれた天性の才能など、時間を掛けて磨き上げることが出来る特徴。流れは立ち止まることは出来ず、目標に向かって突き進むことにより、その流れは勢いを増し大海へと進む。ひとつの場所に留まると水は濁りやがて沼となるだろう。出会う人々との縁を大切にすることで、広がって行く世界がある。自信を持って進むのは良いが、独りよがりになることとは違う。牡牛座1度は避けることが出来ない境遇を自然に受け入れると考えます。

牡牛座1度サビアンシンボル・清らかな山の小川

Wheeler&Jones

A clear mountain stream.
清らかな山の小川。

Rudhyar

A CLEAR MOUNTAIN STREAM.
純粋で汚れていない自己の性質。

牡牛座1度・No.31

牡牛座1度は、牡牛座の第1グループ始まりの度数です。 第1グループは、各サインの個性を確立させて行こうとします。 牡牛座は、持って生まれた自己の資質(才能)を発見する中で自分と言うアイデンティティを確立して行きます。

牡牛座1度サビアンシンボル・清らかな山の小川

4月20日前後

ディグニティ・デーカン

金星・牡牛座

キーワード

浄化・資質・根源・境遇・精神性・信頼・信念・野心・偏見・独りよがり

対極サビアンシンボル

蠍座1度:観光バス

A sightseeing bus.

牡牛座1度の対極サビアンシンボルは、蠍座1度です。観光バスは、 自分の殻を破って人々と深い交流をして行こうとします。

Sabrina EickhoffによるPixabayからの画像

サビアンシンボルとは

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牡牛座サビアンシンボル

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