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2021-05-03

牡牛座14度・海岸で貝殻を探して遊ぶ子どもたち

牡牛座14度のサビアンシンボルは、牡牛座13度で人々の荷物を運んでいた男性が波打ち際にやって来て、子どものように童心に戻る。牡牛座13度の男性が運んでいた荷物は、彼自身の荷物ではなかった。しかし、それらを運ぶことで得られる対価は彼のものです。牡牛座14度では、対価云々よりもリラックスして、自分自身に戻ることを選ぶ。

海で暮らす貝と海岸で遊ぶ子どもたちは、進化の過程は全く違うものだが、大いなる海から生まれたものとして調和が取れている。自然と一体化した平和なエネルギーに満ちているのは、海岸の貝も子どももエゴ的な生き方をしていないからだろう。普段、忙しく働くエゴに力を与えないためには、何もない自然環境の下では童心に戻ると良い。牡牛座14度は、自然の中で心を解放すると考えます。一旦、社会から離れることで視野が広がることがある。自然は人のエネルギーを活性化させるだけではなく、心を解放させることで癒しを起こす。十分にリラックスして癒されたら、また社会に戻ることが出来る。

日本ではちょうどゴールデンウイークの真っ只中にあたる、牡牛座14度のサビアンシンボル。この頃には、長期休暇を得た大人たちも、海辺で貝殻を集めるのにはちょうど良い季節になっている。

牡牛座14度サビアンシンボル・海岸で貝殻を探して遊ぶ子どもたち

Wheeler&Jones

Shellfish groping and children playing.

貝殻で遊ぶ子どもたち。

Rudhyar

ON THE BEACH, CHILDREN PLAY WHILE SHELLFISH GROPE AT THE EDGE OF THE WATER.

海岸で子どもたちが遊び、水際で貝がもぐっている。

Returning to simpler joys for revitalization.

手荷物を積んだ勤勉なポーターは、時には小さな子供のままで、潜在意識に近いが自然な衝動に身を任せる必要があります。少なくとも、彼は自分自身を確信するまでしばらくの間そうするべきです。     

牡牛座14度・No.44

牡牛座14度は、牡牛座第3グループです。牡牛座14度は、純真な子どものような気持ちを思い出します。

牡牛座14度・海岸で貝殻を探して遊ぶ子どもたち

5月3日前後

ディグニティ・デーカン

水星・天秤座

キーワード

生命力・童心・活力・自然・安心・一体感・リラックス・制限

対極サビアンシンボル

蠍座14度:接続作業を行う電話工事業者

Telephone linemen at work.

牡牛座14度の対極サビアンシンボルは、蠍座14度です。 接続作業を行う電話工事業者は、取捨選択が上手です。

KRPhotographyによるPixabayからの画像

サビアンシンボルとは

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