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2021-04-24

牡牛座5度・開いた墓の前にいる未亡人

牡牛座5度のサビアンシンボルは、牡牛座4度の幻想的な虹の世界での可能性を感じた後、可能性を発展させるため、牡牛座5度で一度すべてを手放す。開かれた墓の前とは、どのような意味なのだろうか。墓の前で女性は何を感じているのか。何かを取り戻そうとしているのかもしれないし、人生の意味を考えているのかもしれない。

墓には神秘的な力が宿り、強い喪失感の中で立ち尽くしている女性に力を与えている。失われた大切なものは戻って来ることはないが、大切な時間は記憶の中で暖められ、消えて無くなることはない。彼女はどうしようもない悲しみや未練に立ち尽くしているのではなく、自己の人生の意味について得ようとしている。共有した時間は意味の無いものではないが、虚無感に襲われることもあるだろう。牡牛座5度は過去を大切にすることで新しい世界を創造すると考えます。

牡牛座5度サビアンシンボル・開いた墓の前にいる未亡人

Wheeler&Jones

A widow at an open grave.

Rudhyar

A WIDOW AT AN OPEN GRAVE.

The impermanence of all material and social bonds.

物質的・社会的な結びつきは無常である。

牡牛座5度・諸行無常。

牡牛座5度・No.35

牡牛座5度は、牡牛座の第1グループです。牡牛座4度で夢や希望を受け取り、更に資質を発展させるために過去を空にします。

牡牛座5度・開いた墓の前にいる未亡人

4月24日前後

ディグニティ・デーカン

金星・蟹座

キーワード

解放。洞察。通過。贈り物。時間。錯覚。不安。

対極サビアンシンボル

蠍座5度:巨大な岩の多い海岸。

A massive, rocky shore.

牡牛座5度の対極サビアンシンボルは、蠍座5度です。巨大な岩の多い海岸とは、動かしようがない現実を表します。

PexelsによるPixabayからの画像

サビアンシンボルとは

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