toggle
2021-04-25

牡牛座6度・渓谷に架けられる建設中の橋(カンチレバー橋)

牡牛座6度のサビアンシンボルは、牡牛座5度での巡り廻るサイクルの中で解放が起こり、他の山の資質に視点が向く。新しいコミュニティやコミュニケーションの可能性を図るが一筋縄では行かない雰囲気がある。橋は分離された世界を結ぶもの。渓谷に橋を架ける作業は簡単なことではない。橋の完成後は不安など感じないものだが、反対側の断絶された世界との溝を埋めることが出来る創造的なもの。ふたつの山の間に感情の交流が発生し、互いの価値観の違いを感じることで発展して行くもの。個人を超えて集団的に克服が必要なものに取り組む。牡牛座6度では、活動の領域を見直すと考えます。

カンチレバー橋

牡牛座6度サビアンシンボル・渓谷にかけられる建設中の橋

Wheeler&Jones

A bridge being built across a gorge.

Rudhyar

CANTILEVER BRIDGE ACROSS A DEEP GORGE.

深い渓谷に掛けれたカンチレバー橋

The conquest of separativeness through group-cooperation.

グループによる協力で分離した状態を克服する。

牡牛座6度。進化する人間の前には深谷が立ちはだかります。開かれた墓ではなく、個人の進化が進まなければならない。コミュニティ全体の集合意識が峡谷に橋を架けなければなりません。

牡牛座6度・No.36

牡牛座6度は、牡牛座第2グループです。第1グループで生まれ持った資質を開花して行き、新たなものを外側に求めて行きます。牡牛座5度で自己の資質を使い、新しい環境に関心を持ちます。

牡牛座6度・渓谷にかけられる建設中の橋(カンチレバー橋)

4月25日前後

ディグニティ・デーカン

金星・蟹座

キーワード

創造的。継続。努力。コミュニケーション。視界。距離。断絶。リスク。

対極サビアンシンボル

蠍座6度:ゴールドラッシュ。

A gold rush.

牡牛座6度の対極サビアンシンボルは、蠍座6度です。蠍座6度は、狙ったものを手に入れます。

dayamayによるPixabayからの画像

サビアンシンボルとは

←牡牛座7度

牡牛座5度→

関連記事