toggle
2021-05-20

牡牛座30度・古城の芝生でパレードする孔雀

牡牛座30度のサビアンシンボルは、牡牛座29度で選択に迷ったが、古城の庭を美しい羽根を見せつけるように堂々と歩く孔雀を眺め、新しい靴を選ぶことに決める。美しく立派な羽を持つ孔雀は、贅沢さを示すものとして王宮で飼われていることがありました。孔雀が古城の庭でパレードをしているサビアンシンボルは、伝統的な分野や繁栄していた過去との結びつき、牡牛座29度でもあった対比を連想します。ここでの対比とは、自己の資質や才能についてです。

お洒落や外観を飾るのは、憧れている対象へのアプローチですが、美しい孔雀の羽根は日常的なものではありません。孔雀の羽根は見事に美しいですが、孔雀のような靴は、日常では履く機会がないかもしれません。孔雀の羽根には目のような模様があり、目覚めているものとして大切に扱われています。時には瞑想を行い、内的充実を図ることで、自分自身を含めた世界を客観視することが出来るかもしれません。自分とは何であるかを他人は教えてくれません。あらゆる人の価値観と自分自身の価値観が完全に一致することはないからです。自分自身で自己を探求し自分は何者であるかを受け入れて行きます。牡牛座30度は自己の資質を開花させると考えます。自分が社会に求めているものと、社会が自分に求めているもののバランスを取りますが、自分の才能を信じて大胆に表現する。

牡牛座30度サビアンシンボル・古城の芝生でパレードする孔雀

Wheeler&Jones

A peacock parading on an ancient lawn.

古城の芝生でパレードする孔雀。

Rudhyar

A PEACOCK PARADING ON THE TERRACE OF AN OLD CASTLE.

古城のテラスを練り歩くクジャク。

The personal display of inherited gifts.

受け継いだ贈り物のパーソナルディスプレイ。

牡牛座30度・No.60

牡牛座30度では、牡牛座の個人の資質や文化や伝統への愛着、努力の結果を人々に見せたい気持ちが派手な孔雀となり表れます。

牡牛座30度・古城の芝生でパレードする孔雀

5月20日前後

ディグニティ・デーカン

土星・牡羊座

キーワード

表現。開花。才能。信頼。優雅。華麗。過大評価。

対極サビアンシンボル

蠍座30度・ハロウィーンの道化師。

The Halloween jester.

牡牛座30度の対極サビアンシンボルは、蠍座30度です。ハロウィーンの道化師とは、子どもたちのことでしょう。

daniel alonsoによるPixabayからの画像

サビアンシンボルとは

←双子座1度 

牡牛座29度→

関連記事