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2021-04-27

牡牛座8度・雪のないそり

牡牛座8度サビアンシンボルは、牡牛座7度で差別や圧力にただ耐えるだけだったサマリアの女性は、自己の潜在意識に存在する輝く光を見付けました。これからは理不尽な扱いを受けることがあっても、自分を守ることが出来るよう事前に準備を整えようと考える。その象徴が雪のないそりとは可愛らしい。

牡牛座8度の雪の降っていない季節のそりは、過去の辛い経験を活かすことや、視点を広げ積極的に物事に取り組む様子を表している。雪とそりはセットのようなものだが、雪の降っていない季節のそりに乗っても目的地へは連れて行ってはくれないだろう。雪のないそりは季節を先取りしているか、もしくは、雪の季節が終わってしまった後のことです。牡牛座8度の雪のない季節がどちらなのかは分かりませんが、どちらであっても、先々の準備は良いことではないだろうか。そりであれば、大した問題にはならないが、雪と言う問題がたくさん積もってから準備をしていては、遅すぎるのことがある。雪の季節が終わった後のそりは、経験から来るものです。牡牛座8度は、経験を活かして行動すると考えます。

牡牛座8度サビアンシンボル・雪のないそり

Wheeler&Jones

A sleigh without snow.

雪のない場所のそり。

Rudhyar

The value of anticipating and preparing for expectable conditions.

状況を予測して準備する。

牡牛座8度は、伝統的なそりと未来を予測する人間の能力が組み合わさります。牡牛座7度のサマリアの女性は、異種や潜在意識の象徴ですが、神からの啓示を受ける力がありました。

牡牛座8度・No38

牡牛座8度は、牡牛座第2グループ3番目の度数です。牡牛座8度は、用意周到に新たなものを外側に求めて行きます。

牡牛座8度・雪のないそり

4月27日前後

ディグニティ・デーカン

金星・獅子座

キーワード

想像力・準備万端・タイミング・エネルギー・不安・強引

対極サビアンシンボル

蠍座9度: 湖面を横ぎって輝く月

The moon shining across a lake.

牡牛座8度の対極サビアンシンボルは、蠍座8度です。湖面を横切って輝く月は、 受動的に直観がやって来るのを待ちます。

HeisによるPixabayからの画像

サビアンシンボルとは

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