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2021-05-06

牡牛座17度・剣とたいまつの戦い

牡牛座17度・剣とたいまつの戦いは、牡牛座16度で自己実現した老人が再び精神修行の道へ戻ります。剣は戦うための武器となるが、たいまつは真実の光をもたらす道具ともなります。人々がそれぞれの理想を実現しようとする時、エゴとエゴがぶつかり合い、無駄な戦いが起こりますが、牡牛座17度では、知性を使い理性的に問題を解決するよう促しています。

人の心の中には、鋭い剣とたいまつがあります。どのような問題であっても、問題の核心を突き、正しい方向へ導いてくれる剣と、それらの答えに反発する恐れがあり、最善の答えに抗ってしまう弱さがあるものです。強靭に見える人であっても、心の中は同じようなものである。
慎重に物事を見極めるためには、日頃から瞑想など心の訓練を行う必要があります。瞑想はつまらなく価値のないものと思われがちですが、人の心は表面的なものに惑わされてしまいます。自分自身の精神を高めてくれるものと、そうではないものを区別するように、自分が欲しいものと必要なものは同じではないことを知る。牡牛座17度はと解決方法を模索すると考えます。

覚めない夢牡牛座17度サビアンシンボル

私たちは、悲しみと同時に喜びを感じることはできませんが、多次元的存在たちは、同時に全てを体験することが出来るようです。私たちは、自分が生きている世界が真実だと思っていますが、本当の世界を確かめる術はありません。肉体を持って生きている限りは、精神世界の全容を理解することなど不可能なのでしょう。多次元との境界など無いことが、わからない方が幸せなのかもしれません。木っと、全てが、はっきりしてしまうと私たちの認識している世界が根底から変わってしまうので、夢は覚めないように出来ているのでしょう。

牡牛座17度サビアンシンボル・剣とたいまつの戦い

Wheeler&Jones

A battle between the swords and the torches.

剣とたいまつの戦い。

Rudhyar

A SYMBOLICAL BATTLE BETWEEN “SWORDS” AND “TORCHES.”

剣とたいまつの戦いの象徴的な戦い。

Refusing to depend upon the past, the seeker turns warrior, fighting anew the eternal “Great War. “

過去と決別し、探求者は新たな戦いに出ます。

ブッタは、自分の疑問に対する答えを教師から探し出し、菩提樹の木の下に座った。自分自身の方法で自分への戦いをしなければなりませんでした。大いなる光は、物質的な世界で知性を使うことしか知らない自我と戦わなければなりません。

牡牛座17・No.47

牡牛座17度は、牡牛座第4グループです。牡牛座16度で考え方を改めた後、積極的に心を探求して行きます。

牡牛座17度・剣とたいまつの戦い

5月6日前後

ディグニティ・デーカン

水星・蠍座

キーワード

精神修行。内観。信仰。支配。葛藤。対立。

対極サビアンシンボル

蠍座17度・神の子を宿る女性。

A woman the father of her own child.

牡牛座17度の対極サビアンシンボルは、蠍座17度です。蠍座17度では、自分の中で明確にできないものへの理解へ進みます。

Anke SundermeierによるPixabayからの画像

サビアンシンボルとは

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