toggle
2021-05-04

牡牛座15度・シルクハットをかぶった男性

牡牛座15度のサビアンシンボルは、牡牛座14度の太陽の輝く海辺で子どものようにはしゃぎ、リラックスをしてエネルギーを蓄えたことで、嵐にも立ち向かうことが出来ると感じた。様々なことを忘れて童心に戻ったことで、生きる力や自信を取り戻すことが出来た。牡牛座15度では、自分の能力を把握しており、それによって責任を全うすることが出来る。

シルクハットは高級品です。シルクハットをかぶった男性は、帽子だけではなく高級な衣装に身をつつみ、お洒落な紳士のイメージがある。自信があり包容力があるように見えるが、実際はそのように見られたい願望があるのかもしれない。牡牛座15度の男性は、シルクハットをかぶって嵐に立ち向かいます。雨風が吹き荒れる嵐は、いかにも困難な状況であることを意味しますが、男性は自分の可能性を信じて限界に挑みます。牡牛座15度は、正々堂々と問題に立ち向かうと考えます。自分の能力を理解しており責任感がある。突然降りかかる問題を避けることが出来ない。

牡牛座15度サビアンシンボル・シルクハットをかぶった男性

Wheeler&Jones

A man muffled with a rakish silk hat.

牡牛座15度は、あらゆる制限や困惑を超えた自己統合の象徴です。

Rudhyar

HEAD COVERED WITH A RAKISH SILK HAT, MUFFLED AGAINST THE COLD, A MAN BRAVES A STORM.

シルクハットをかぶって、嵐に立ち向かう男の姿が描かれています。

The courage needed to meet the crises precipitated by social ambition.

社会的野心によって引き起こされた危機に対応するために必要な勇気。

牡牛座15度のサビアンシンボル・シルクハットをかぶった男性は、目標を持って努力することで社会的な成功を収めることが出来ることを知っています。しかし、同時に失敗も付きものであることを学びました。彼は嵐に立ち向かう準備ができています。彼は危機を受け入れ乗り越えようとします。

牡牛座15度・No.45

牡牛座15度は、牡牛座第3グループです。牡牛座14度で自分の限界に気付いた上で、挑戦して行きます。

牡牛座15度・シルクハットをかぶった男性

5月4日前後

ディグニティ・デーカン

水星・天秤座・蠍座

キーワード

野心。勇敢。自信。限界突破。楽観的。変化に対応。冷静。表面的。自己保身。

対極サビアンシンボル

蠍座15度・5つの砂山を囲んで遊ぶ子どもたち。

Children playing around five mounds of sand.

牡牛座15度のサビアンシンボルは、蠍座15度です。蠍座15度では、5つの砂山と言う人々の中で力を発揮する。

janryeによるPixabayからの画像

サビアンシンボルとは

←牡牛座16度

牡牛座14度→

関連記事