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2021-03-21

牡羊座1度・海から上がった女性をアザラシが抱き締めている

牡羊座1度のサビアンシンボルは、春分にあたり12サイン(星座)の始まりの度数です。海から上がった女性をアザラシが抱き締めているは、前サイン魚座の領域である潜在意識の海から誕生した女性を世界が歓迎していることを表すサビアンシンボルです。女性はすべてを生み出す母性、陸海を行き来出来るアザラシは、動物的本能であり人間界を意味します。

大人の方で自身の誕生時の記憶がある方は少ないと思いますが、誕生したばかりの女性はまだ意識がはっきりとしておらず、漠然とした不安を感じているものの、これから、多くの可能性を秘めた新しサイクルが始まることを本能的に理解しています。牡羊座1度のサビアンシンボルは、不安を感じながらも自分を押し出して行くと考えます。何とも言えないオーラを放つ赤ちゃんがそうであるように、曖昧で掴みどころが無いような雰囲気を醸し出しますが、周囲への影響力は強く不思議な魅力があるでしょう。周囲に自分を主張しようとしても、感情的であったり、上手く気持ちが伝わらないもどかしさがある。曖昧なものを曖昧なまま把握できる能力があるが、言語化は難しい。対極サビアンシンボル天秤座1度「完璧な蝶の標本」の影響もあり、周囲の波動に敏感で不安を感じやすい傾向があります。スクエア(90度)サビアンシンボルは、蟹座1度「船に掲げられる古い旗と新しい旗」、山羊座1度「認識を求めるインディアンの酋長」です。蟹座1度「船に掲げられる古い旗と新しい旗」は、個人を放棄し集団意識との同化を始めるサビアンシンボルです。過去の自分を清算すると捉えると、ひとつ前のサイクルを終えた、牡羊座1度との共通点が見付かります。山羊座1度「認識を求めるインディアンの酋長」は、承認欲求が強いサビアンシンボルです。まだ個と言うものが、はっきりしていない牡羊座1度とは反対のエネルギーです。

牡羊座1度サビアンシンボル ・海から上がった女性をアザラシが抱き締めている

Wheeler&Jones

A woman rises out of water, a seal rises and embraces her.
水から上がった女性をアザラシが抱き締めている。

Rudhyar

Emergence of new forms and of the potentiality of consciousness.
新しい形の出現と意識の可能性。

牡羊座1度・No.1

牡羊座1度のサビアンシンボルは、牡羊座第1グループ始まりの度数です。牡羊座第1グループは、生まれたばかりの度数ですので、直感的で方向性が定まっていないため、今いる環境下で頑張ります。牡羊座1度は、不安を感じながらも自分を押し出して行きます。

牡羊座1度・海から上がった女性をアザラシが抱き締めている

3月21日前後

クオリティ

カーディナル

エレメント

ディグニティ・デーカン

火星・牡羊座

キーワード

観察・無意識・潜在意識・影響力・不思議・エネルギー・不安定

対極サビアンシンボル

天秤座1度:完璧な蝶の標本

A butterfly made perfect by a dart through it.

牡羊座1度の対極サビアンシンボルは、天秤座1度です。天秤座1度は、人々の視線を浴びます。

スクエア(90度)サビアンシンボル

蟹座1度:船に掲げられる古い旗と新しい旗

山羊座1度:認識を求めるインディアンの酋長

総合サビアンシンボル

魚座29度:プリズム

A_Different_PerspectiveによるPixabayからの画像

サビアンシンボルとは

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牡羊座サビアンシンボル

サビアンシンボル一覧

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