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2021-06-21

蟹座1度・船に掲げられる古い旗と新しい旗

蟹座1度は夏至にあたります。蟹座は双子座で培った個人の知性を伸ばすことは止めて、社会や国家、集団への共存や帰依を目指すサインです。蟹座は自分よりも他者と同化することで安心感を感じます。船に掲げられる古い旗と新しい旗は、進路変更や後戻りが出来ないことを意味します。旗を揚げることで決断を変更することは出来なくなります。蟹座1度のサビアンシンボルは、過去を清算して再生すると考えます。実際に新しく生まれ変わるような体験をすることもあります。対極サビアンシンボル山羊座1度「承認を求めるインディアンの酋長」の影響もあり、意思をはっきりと主張します。

蟹座1度サビアンシンボル・船に掲げられる古い旗と新しい旗

Wheeler&Jones

A furled and unfurled flag displayed from a vessel. 

船にあげられる巻き上げられた旗と広げられた旗。

Rudhyar

A radical change of allegiance exteriorized in a symbolical act: a point of no return.

象徴的な行為の中で忠誠心が変化する。

蟹座1度・No.91

蟹座1度のサビアンシンボルは、蟹座第1グループの始まりの度数です。第1グループは、各サインの個性を確立させて行こうとします。蟹座は、他者との共存や集団意識を大切にする中で自分と言うアイデンティティを確立して行きます。蟹座1度は、 過去を清算して再生します。

蟹座1度・船に掲げられる古い旗と新しい旗

6月21日前後

クオリティ

カーディナル

エレメント

ディグニティ・デーカン

月・蟹座

キーワード

柔軟・適応・変化・シフトチェンジ・転換点・仲間・反逆

対極サビアンシンボル

山羊座1度:承認を求めるインディアンの酋長

An Indian chief demanding recognition.

蟹座1度の対極サビアンシンボルは、山羊座1度です。承認を求めるインディアンの酋長は、集団をまとめるのが上手です。

rujhan_basirによるPixabayからの画像

サビアンシンボルとは

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蟹座サビアンシンボル

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