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2021-11-20

蠍座29度・酋長に子どもの命乞いをするインディアンの女

蠍座29度のサビアンシンボルは、蠍座28度で見付けた蠍座サインの世界から次のサインへ移る準備を始めます。酋長に子どもの命乞いをするインディアンの女は、子どもたちのために立ち上がり、慈悲や寛大さを求めています。そこには、自分の命さえ差し出すことを惜しまない深い愛情があるのです。蠍座29度のサビアンシンボルは、慣れ親しんだものから離れる時が来ていると考えます。周囲に自分の気持ちを理解してもらうために積極的に行動しますが、思うように行かないことがあるようです。それでも、曖昧な態度ではなく、毅然とした態度を取る必要があるでしょう。明らかに慣れ親しんだ世界からの離脱が必要だとわかっていても、他者と深く繋がる蠍座サインは、別れを惜しむ気持ちが強く、切り替えが上手く行きません。

蠍座29度サビアンシンボル・酋長に子どもの命乞いをするインディアンの女

Wheeler&Jones

An Indian squaw pleading to the chief for the lives of her children.

Rudhyar

Love as a principle of redemption.

救済の原理としての愛。

蠍座29度・No.239

蠍座29度は、蠍座サイン第6グループ4番目の度数です。蠍座29度は毅然とした態度で思いを伝えます。

蠍座29度・酋長に子どもの命乞いをするインディアンの女

11月20日前後

ディグニティ・デーカン

月・天秤座

キーワード

葛藤・愛情・意思表示・苦渋の決断・過去・離別

対極サビアンシンボル

牡牛座29度:ふたりの靴職人

Two cobblers working at a table.

蠍座29度の対極サビアンシンボルは、牡牛座29度です。ふたりの靴職人は、 新しい生活への憧れと伝統文化への愛着で葛藤します。

DevanathによるPixabayからの画像

サビアンシンボルとは

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