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2021-11-25

射手座4度・歩みを学ぶ小さな子ども

射手座4度のサビアンシンボルは、射手座3度でチェスゲームのように冷静沈着に戦略を練った後、様々な形で応用できるよう理論的に進めます。歩みを学んでいる小さな子どもは、親のサポートを受けながら歩くことを覚えることです。自分が幼い子どもであることも知らない存在が信頼できる大人によって、自信を持って自立して行くのです。その過程では、子どもだけではなく、親である大人も自己を振り返り、自信を付け、成長して行きます。射手座4度のサビアンシンボルは、試行錯誤を繰り返し、着実に進んで行くと考えます。サビアンシンボルが、小さな子どもであることから、周囲の人に対しても影響を与えることが出来る不思議な力を持っています。

射手座4度サビアンシンボル・歩みを学ぶ小さな子ども

Wheeler&Jones

A little child learning to walk.

歩みを学んでいる小さな子ども。

Rudhyar

A LITTLE CHILD LEARNING TO WALK WITH THE ENCOURAGEMENT OF HIS PARENTS.

親の励ましで歩くことを覚えた幼児。

The natural assistance of superior powers during crises of growth.

成長の危機には優れた力の自然な援助が必要です。

射手座4度・No.244

射手座4度のサビアンシンボルは、射手座第1グループ4番目の度数です。射手座4度は、試行錯誤を繰り返し、着実に進んで行きます。

射手座4度・ 歩みを学ぶ小さな子ども

11月25日前後

ディグニティ・デーカン

木星・山羊座

キーワード

自立・着実・試行錯誤・習得・自信・影響力

対極サビアンシンボル

双子座4度:柊と宿木

Holly and mistletoe.

射手座4度の対極サビアンシンボルは、双子座4度です。柊と宿木は、 自然の法則を理解した後、日常的に活用するために実践へと関心が向きます。

Joshua ChoateによるPixabayからの画像

サビアンシンボルとは

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