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2023-08-08

太陽と火星のアスペクト・占星学(西洋占星術)ホロスコープ

太陽と火星のアスペクトは、人生の目的を表す太陽と情熱や行動力を表す火星の組み合わせのため、個人が人生の目標に対してどのように行動するのかを表します。火星自体がマレフィックの天体であるため、このアスペクトがある方は注意をしてみましょう。

太陽と火星のアスペクト・占星学(西洋占星術)ホロスコープ

太陽と火星のアスペクト
WikiImagesによるPixabayからの画像

太陽と火星のアスペクト(コンジャンクション/0度)

太陽と火星のアスペクトがコンジャンクション(0度)の人は、短気で積極的です。思い立ったら直ぐに行動に移し、欲しいものは直ぐに手に入れたい気持ちが強いです。太陽と火星のコンジャンクション(合)の場合、水星や金星にあったようなコンバストとは呼びませんが、太陽と火星の距離が近いので、冷静に自分を見ることが出来ず、短気で自己主張が強い人となる場合があります。正直者で負けず嫌いな人と言う言葉がしっくりくるかもしれません。相性で見る場合、太陽と火星のコンジャンクションは、惹かれ合う時は早いでしょうけれど、落ち着かないかもしれませんね。

太陽と火星のアスペクト(スクエア/90度・オポジション/180度)

太陽と火星のアスペクトがスクエア(90度)、オポジション(180度)のハードアスペクトの人は、何でも一生懸命に頑張り過ぎます。コンジャンクション(合)と同様、独りよがりで周囲から煙たがられることもあるでしょう。相性で見る場合、太陽と火星のハードアスペクトは、一時的に惹かれ合うことがあっても、意見が合わないと喧嘩になる可能性が高いです。ほど良い距離感を保って接して行く必要があります。

太陽と火星のアスペクト(トライン/120度・セクスタイル/60度)

太陽と火星のアスペクトがトライン(120度)、セクスタイル(60度)のソフトアスペクトの人は、活発で健康的です。働き者で目標に向かって真っすぐ突き進みます。勇敢で明るく元気なので人から好かれるでしょう。ただし、太陽と火星のセクスタイルのアスペクトがある人は、ヨードの時期に注意が必要です。相性で見る場合、太陽と火星のソフトアスペクトは、楽しい関係を築くことが出来るでしょう。

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