2026年2月17日水瓶座新月金環日食
こんにちは。2026年2月17日(火)は水瓶座新月(東京21:02)です。日本では観測することは出来ませんが、金環日食(21:13)を伴うため、エネルギーが高まる新月となります。新月は私たちの意図を宇宙に放つのに良いタイミングですが、同時に波動が合わなくなったものは離れてしまうなどもあるため、グラウンディングをしっかり意識して過ごしましょう。今回は、5ハウスという自己表現と喜びの場所で起こるこの新月ですので、私たちに希望を感じさせてくれる一方で、表面的な出来事に惑わされるのではなく、今、私たちが魂のレベルでどのように自分と繋がっておくべきなのか伝えてくれているようです。
2026年2月17日水瓶座新月金環日食
目次

【2026年2月17日水瓶座新月】純粋な喜びで未来を創る時
2026年2月17日水瓶座の新月は、私たちに目覚めをもたらす強烈なエネルギーに満ちています。創造性を司る5ハウスに天体が集中し、水瓶座の太陽・月・火星・冥王星が重なる水瓶座ステリウムを形成しており、周囲の顔色を伺う(伺っていなくても影響を受ける)生き方を卒業し、心の奥底にある純粋な情熱に従って人生を創る変容の波を象徴しています。サビアンシンボルは、理想を具現化する水瓶座29度「さなぎから出て来る蝶」。これまでの当たり前という古い殻を脱ぎ捨て、本来の自分へと羽化するタイミングが来たことを告げています。4ハウスの冥王星は土星や海王星と調和し、新時代を生きるための確かな基盤へと作り変えてくれるでしょう。天頂(MC)で輝く木星の導きにより、あなたが「自分の喜び」のために生きると決めた瞬間、魂が望む未来への道は力強く拓かれていくはずです。
マンデン占星学解釈
月相図から国の社会情勢を予測するマンデン占星学では、新月(太陽と月)が5ハウスにあるため、国家的な投資や株、為替に注目が集まります。日本にとって、経済に関する大きな転換点となりそうな配置です。また、5ハウスには隠し事が露見するという意味もあるため、不透明な資金の流れが表に出てくる可能性があります。新月、火星、冥王星の水瓶座ステリウムは国民意識の劇的な変化を意味します。この新月図では、政府や与党を示す10ハウス(MC付近)に木星があり、これが5ハウスの水星と調和的な角度をとっています。木星は「困難の緩和」を意味しますが、同時に呑気で頼りにならない星であり、MCにあっても手放しで良いとは解釈しません。この木星が、国家的なギャンブルや投資、あるいは隠れた事の露見を司る5ハウスの水星と結びつくことで、政府は投資市場の活性化や外交的な対話を通じて、楽観的な見通しや見せかけの安心感を作り出そうとする傾向が強まります。しかし、その足元である4ハウス(土地・地殻・災害・野党)には、冥王星と火星が加わる水瓶座ステリウムという極めて強烈なエネルギーが溜まっています。政府がMCの木星的な楽観論で事態を緩和しようとしても、4ハウスが示す土地の問題、あるいは反体制派による激しい突き上げは隠しきれないほど深刻です。さらに、6ハウス(官僚・軍隊・労働力)にある土星と海王星がこの状況を複雑にしており、現場レベルでの対応の遅れや不透明さが、政府の掲げる楽観的な方針と実社会の歪みをよりいっそう際立たせることになるでしょう。総じて、華やかなオリンピックや外交の裏で、足元の土地や社会基盤が異常事態に直面しており、政府の楽観的な対応が現場の困難を解決しきれないという、危うい均衡状態を示唆する図と言えます。
マンデン読みでは、天頂に上がる木星を幸運の星とは読みませんが、スピリチュアルな視点で新月図を見ますと、表面的なものに心を揺さぶられるのではなく、自分自身との繋がりを再確認するためのプロセスです。外側の世界がどれほど騒がしくなっても、あなたの内側との繋がりを信頼しましょう。
宇宙のリズムと共鳴する:開運シンクロ・メソッド
今回の水瓶座新月のシンクロ・メソッドは、絵を描く、料理をする、歌う、掃除をする、土に触れる、自分で足裏マッサージをする。などクリエイティブな時間を作ることが、日常に光を増やす鍵となります。さらに水瓶座の象徴であるデジタルの領域でもSNSのノイズから離れて自分の「魂が心地よい」と感じる情報だけを選び取ることで、魂のグラウンディングを深めましょう。
さいごに
今、あなたが感じている小さな違和感や情熱は、新しい自分へと生まれ変わるための大切なサインです。この新月、あなたが脱ぎ捨てたい殻と楽しみは何ですか?もしよければ、LINEメッセージなどで教えてくださいね。言葉にすることで、具現化のエネルギーはさらに加速します。この新月が、あなたの真実の物語の始まりとなりますように。












