2026-03-30

【2026年3/30〜4/5の運勢】天秤座満月が導くメッセージ|アトリエトレフル通信vol.2

こんにちは、Tomocoです。新しい季節の息吹がより鮮やかに感じられるようになってきましたね。今年も早々に気温が高くなるとか、熱中症に注意が必要など言われており、今から若干憂鬱でもあります。
4月2日(木)は天秤座で満月(11:13)を迎えます。満月のサビアンシンボルは天秤座13度「しゃぼん玉を吹く子どもたち」このサビアンシンボルは、責任や役割という重い荷物を背負って走り続けてきた場所から、ふっと力を抜いて、魂を自由な空へと解き放つプロセスを表しています。今回の満月では、何かの役に立つためではなく、ただ自分自身が心地よいと感じること、内側から溢れる純粋な好きという想いを、しゃぼん玉を吹くように軽やかに外の世界へ放ってみてください。つい完璧を目指す手を緩め、ゆったりとした深い呼吸を取り戻すこと。その静かな余白の中にこそ、あなたを真の自由へと導く魔法が宿っています。

コラム:虹の女神イリスが放つ希望の光

しゃぼん玉が放つ虹色の輝きを、英語でIridescenceと呼びます。この言葉の語源は、ギリシャ神話に登場する虹の女神イリス(Iris)です。彼女は黄金の翼を持ち、天と地を結ぶ虹の架け橋を軽やかに渡り、神々の言葉を届けるメッセンジャーです。
同じメッセンジャーでも、言葉を司る水星とは役割が違い、水星が具体的な情報を正確に運ぶ天体であるのに対し、イリスは言葉を超えた光の響きです。
理屈で正解を探すのではなく、一瞬の輝きの中に真実を見出すような、直感的で幻想的なエネルギーのイリスにとって、虹は単なる道ではなく彼女自身の輝きそのものでした。重い荷物を背負って歩くのではなく、光の道を作りながら風のように駆け抜けるその姿は、私たちが本来持っている自由な本質を象徴しています。
私たちも、日々忙しく働く思考を少し休ませて、イリスの放つ虹のエネルギーをイメージして、軽やかな心を取り戻してみませんか。あなたがふっと力を抜いてリラックスした時、ハートから光が溢れるのを感じてくださいね。

幸せの「受取許可」を出すために:本音のかけらノート

幸せは、遠くにある奇跡の中ではなく、あなたの心の小さな本音の中に隠れています。私たちが日々何気なく感じている気持ちの中に、あなたが望む世界の光が潜んでいます。
「本音のかけらノート」は、心の声を拾い上げ本来の輝かしいメインストリートへと連れ戻すためのもの。心の声に触れ始めるとあなたの世界に幸せが溢れ始めます。是非、実践してみてください。

【本音のかけらノート】

あなたの「本音のかけら」を募集しています

あなたの体験を皆さんにシェアをしても良いと言う方はLINEをください。あなたの「光のかけら」が、どこかの誰かの青空を広げるきっかけになるかもしれません。

それでは、どうぞ穏やかな一週間をお過ごしください。

ガイドからの声をサイキックリーディングで受け取り、ホロスコープと照らし合わせながら、あなたの課題を紐解きます。▶セッションはこちら

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