「本音のかけらノート」現実を変えるパラレルシフトワーク
日々の生活でふと感じる不安や、見て見ぬふりをした違和感。それらはすべてあなたの心がつぶやく声です。多くの人が無意識で誰かの正解を生きるあまり、自分の本当の声を分厚い雲で覆い隠し不要な荷物を背負い込んでいます。「本音のかけらノート」は、ただの気休めではなく、見過ごしてしまいがちな思考の渦から本音を救い出し、人生のハンドルを自分の手に取り戻すためのパラレルシフトワークです。要らない荷物を手放し、本来の輝きを取り戻しましょう。
本音のかけらノート

本音のかけらノートとは
私は昔から、自分の心の中にある言葉にならない気持ちを書いてメッセージを受け取る習慣があります。これを誰もが使えるワークとしたものが、「本音のかけらノート」です。
日々、様々な方の思いに触れる中で確信したのは、一見ネガティブに見える出来事や不安は、私たちを罰するためのものではなく、無意識に背負い込んでしまった偽りの自分を脱ぎ捨て、本来の光を思い出すための宇宙からのメッセージだと言うことです。問題から目を逸らしている間、流れは滞ったままですが、自分の中にある恐れや不安、ドロドロとした感情や情けない気持ちを書き出し、本音を拾い上げていくと運命が動き始めます。感情の渦に飲み込まれそうな時、あなたと宇宙をしっかり繋げるための軌道修正ツールとして活用してください。
本音のかけらノートの書き方
本音を書くのに正解はありません。以下の4つのステップは本音のかけらを引き出す一例です。
1. 【何が起きてどう感じた?をただ書く】嫌だったこと、ムカムカしたこと、モヤっとしたこと、悲しかったことなどを包み隠さずそのまま書きます。 上手く言葉にならなくても大丈夫です。ドロドロした気持ちを自由に書き出しましょう。
2. 【受容】 1で書き出した思いをただ認め受け入れます。「あぁ、私はこんな風に感じてるな」と、受け入れると、体感としてふっと肩の力が抜けるような感覚があるはずです。
3. 【本音の声を聞く】ドロドロとした感情の下には、小さなわたしの思い(本音①)が隠れています。感情という嵐が去ったあと、そこにある気持ちに耳を澄ませてみましょう。 怒りの奥に「分かってほしかった」という寂しさがありませんか? 不安の奥に「自分らしくありたい」「安心感が欲しい」という思いがありませんか?小さなわたしの思いを拾うことができたら、その先にある魂の声(本音②)に耳を傾けます。それは「自由になりたい」「安心したい」「自分の足で立ちたい」といった、シンプルな言葉であるはずですが、ふと浮かんだ言葉が、今のあなたにとってハードルが高く感じたり、あるいは受け入れるのが怖かったりすることもあるかもしれません。例え、そうであっても、今のあなたを導く大切な「本音のかけら」として、全て書き出しましょう。②の本音がわからなくても大丈夫です。
4.【本音を実行する】本音①、②の声を受け取ることが出来たら、次は胸に手を当て、「今何をしたい?」と尋ねてみてください。そして、小さなわたしがささやく願いを現実世界で実行しましょう。
「温かいお茶を飲む」「自然の多い場所に行く」「何もせずゆっくり休む」「映画を見に行く」「友人に連絡する」「掃除をする」「気になっていた物を処分する」「旅行にいく」「ストレスを感じる関係を終わらせる」といった、シンプルな願いを叶えてあげてください。あなたが自分の本音の声を聞き、実際に行動に移したとき、宇宙との調和がスムーズになり、現実は具体的な形を伴って力強く動き始めます。








