【本音のかけらノート】Mさん:モヤモヤは幸運の合図。パラレルワールドをシフトチェンジ
今回の本音の欠片ノートでは、友人Mさんの体験から心の声に従う勇気をお届けします。大切な存在を守りたい時ほど、私たちは「何が正解か」と迷い、他者など外側の意見に流されそうになることがあります。でも、本当の答えはいつだって心が教えてくれているのです。
【本音の欠片ノート】Mさんの事例:モヤモヤした時は軌道修正のサイン
【出来事】
愛犬が朝も夕方もお散歩から戻り顔を拭いてあげたら「キャンキャン」と痛がり、口の中に何か痛みがあるのか?と数年前に手術していただいた名医の女医先生に連絡したら、年末に都内に別院を開業してそちらに移動してしまった為、若い男性医師を受付さんに勧められた。都内では愛犬を連れていけないし、予約してしまった。でも数時間後にキャンセルした。
【感情】
予約しながら、頭の中がモヤモヤ。電話を切ってからお腹の辺りが重くきつくなっていた。
【本音】
若い受付さんが丁寧に一生懸命勧めてくれる、知らない若い男性医師に愛犬を診察してもらって、もし分からない様子を見ましょうと言われたり、或いは病気が進んでるから手術しましょうと言われたところで私はその医師を信用出来るのか?なおさら不安になって不信感が増して感情的になってしまうのではないか?やはり遠いけれど信頼している女医さんに診てもらいたい。
【メッセージ/気付き】
受付さんの誠意を無下にも出来ず予約したのは大人の対応だったかも知れないけれど、一旦考えますとその時は断っても良かったね。 でも自分の不安や不信感と女医さんへの信頼感を気付いて良かったね。
魂の視点:光のメッセージ
心で感じる感情は未来を先取りする磁石です。予約時に感じた、モヤモヤやお腹の重さは、そのまま進んだ先にある「納得のいかない現実」を魂が先に察知していたもの。ここで「せっかく予約したし申し訳ないから」と自分を後回しにせず、キャンセルを選んだこと。それは、「私は100%の信頼と安心の世界に住む」と決めて、パラレルワールドを切り替えたと言うことです。一見、タイミングが合わなかったり、断る手間が発生したりする出来事も、実は「あなたの純粋な望み(信頼)」を再確認させるための完璧なプロセス。宇宙はMさんにこう問いかけていました。
「あなたは、妥協や義理の世界にいたい? それとも、純粋な愛と信頼の世界にいたい?」
受付さんの誠意に応えようと予約をしたとき、あなたのエネルギーは一瞬だけ「他人軸」にズレてしまいました。
お腹が重くなったのは、宇宙からの「そっちは、あなたの本当の居場所じゃないよ!」という軌道修正のサインです。
あなたが予約をキャンセルし「やっぱり、女医さんにお願いしたい」と決めた瞬間、あなたの周波数は、かつて愛犬を救ってくれたあの医師のエネルギーと重なりました。
「遠くて大変」という制限を超えて、「この先生なら安心」という信頼を選択したとき、愛犬を「最高の安心」というフィールドへエスコートしました。
宇宙はいつだって、Mさんの「妥協のない愛」を全力でバックアップしています。
自分の感覚を信じてください。
あなたは自分と家族である愛犬の世界を自分の手で最高のものに書き換えました。違和感を見逃さず、自分の感覚を信じて選び直すこと。それは自分に対しても、大切な家族に対しても、最高に誠実なエネルギーを注ぐことになります。「これで良かった」と決めた瞬間、あなたは宇宙の完璧なリズムに戻っているのです。














