2026-04-13

【2026年4/13〜4/19 の運勢/新月】が導くメッセージ|アトリエトレフル通信vol.4

こんにちは。4月も中旬となり日差しが眩しくなってきましたね。今週は、水星が牡羊座へ移動し、17日には新月を迎えます。新月のサビアンシンボルは、牡羊座28度「落胆した大観衆」です。次に控える牡牛座のエネルギーが漂う牡羊座28度は、外側の期待に応えようと懸命に生きたことで壁にぶつかり、本当の自分の望みとは何かと立ち止まります。大なり小なり、きっと誰もがこのような経験をしたことがあるのではないでしょうか。19日に太陽が牡羊29度まで進み、いよいよ太陽牡羊座シーズンのクライマックスを迎えようとする頃までに、誰のためでもない、自分だけの物語のシナリオをそっと見直してみると良いでしょう。

15日(水)水星牡羊座(12:23)

17日(金)新月(牡羊20:53)

今週の星回りに影響しているサビアンを[こちらの360度一覧]から探してくださいね。

2026年4月17日牡羊座新月

4月17日の牡羊座新月は5ハウスにあります。マンデン占星学において、5ハウスは出生率、教育、娯楽、スポーツ、国民の士気を象徴する場所です。 5ハウスでの新月は、教育環境や、エンターテインメント業界、あるいは日本の文化的な誇りに関わる新しい動きが始まることを意味します。景気対策や実利に期待したいところですが、今回の新月図からは、社会的な議論は進まない雰囲気が漂っています。

牡羊座26度のキロン合:社会的なアイデンティティの傷と癒やし

新月(太陽と月)がキロンと重なるのは、集団的な傷の露呈とそれに対する抜本的な癒やしの象徴です。牡羊座のキロンは、「自分は何者であるか」という存在の根本に対する傷を癒そうとします。社会全体として、抑圧されてきた個人の才能や、教育現場での「型にはめる苦しさ」にスポットが当たり、個性を尊重する形へ書き換えるような出来事が起こるかもしれません。もしくは、社会的なリーダーシップや、国家としての新しい方針が未熟であることを認めざるを得ない状況になり、そこから本当のスタートを切る流れがやって来るかもしれません

ノーアスペクト:孤立した「純粋な意志」

新月が他の天体とアスペクトを持たないノーアスペクトの状態は、そのエネルギーが他の干渉を受けずに暴走、あるいは純化することを意味します。政府や官僚機構や、これまでの経済ルールと繋がっていないため、この新しい始まりは、既存の枠組みを一切無視した、突発的で純粋な形で現れる可能性があります。

【まとめ】今回の新月は、社会全体が過去の失敗や教育上の傷を隠すのをやめ、等身大の自分たちで新しい楽しみを創り出すという、リセット力の強い配置となります。これらは、大きなニュースになるようなことではないため、話題に上がるのは、教育環境や、エンターテインメント業界、あるいは日本の文化的な誇りに関わる新しい動きかもしれません。

新月のヒーリング受付しています。過去にセッションを受けて下さった方限定となりますが、無料ですので、お気軽にお申し込みください。

幸せの「受取許可」を出すために:本音のかけらノート

幸せは、遠くにある奇跡の中ではなく、あなたの心の小さな本音の中に隠れています。私たちが日々何気なく感じている気持ちの中に、本当に望む世界へのカケラが潜んでいます。
「本音のかけらノート」は、心の声を拾い上げ本来の輝かしいメインストリートへと連れ戻すためのもの。心の声に触れ始めるとあなたの世界に幸せが溢れ始めます。是非、実践してみてください。それでは、穏やかな一週間をお過ごしください。

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