2026-04-06

【2026年4/6〜4/12 の運勢】が導くメッセージ|アトリエトレフル通信vol.3

こんにちは。今週は10日(金)に火星が魚座から牡羊座へ移動し、山羊座で下弦の月(13:53)があります。太陽や月は天体の中でも肉眼で見ることができるため、信じる信じない関係なく、私たちに影響を与えます。新月に向かう下弦の月は、これまでの歩みを振り返り、不要なものを手放していく剪定の時期です。今回は、社会的な責任や形あるものを司る山羊座での下弦の月ですので、自分を縛り付けていた「こうあるべき」という重荷や、古くなったものをそっと脱ぎ捨てるのに最適なタイミングです。下弦の月のサビアンシンボルは、山羊座21度「リレー競走」です。この度数は、リレーという特性上、仲間意識や相乗効果の意味がありますが、自己への信頼と誠実さが一番のポイントとなるサビアンシンボルです。言葉でいうのは簡単ですが、私自身も自分を信頼することや自分自身に誠実であるかは、立ち止まってみると疑問符が付くことも多々あります。

そして、情熱を司る火星がいよいよ牡羊座のホームグラウンドへと戻る期間は、内側でじわじわと蓄えてきたエネルギーが外へと向かおうと動き出します。火星は来月には次のサインへ移動しますが、この時期は、世界情勢もあらゆる意味で勢いが付きやすいと思っていた方が良いでしょう。人によっては、もっと頑張らなくては!と自分を追い込みすぎるかもしれないので、意識的に一呼吸置くのがおすすめです。
下弦の月の静けさを感じながら、心の器をクリアに整えておくと、新しく入ってくるエネルギーが、あなたをより高く、より遠くへと運んでくれるはずです。

4/10(金)火星牡羊座(4:37)、下弦の月(山羊13:53)

幸せの「受取許可」を出すために:本音のかけらノート

幸せは、遠くにある奇跡の中ではなく、あなたの心の小さな本音の中に隠れています。私たちが日々何気なく感じている気持ちの中に、あなたが望む世界のカケラが潜んでいます。
「本音のかけらノート」は、心の声を拾い上げ本来の輝かしいメインストリートへと連れ戻すためのもの。心の声に触れ始めるとあなたの世界に幸せが溢れ始めます。是非、実践してみてください。

それでは、どうぞ穏やかな一週間をお過ごしください。

ガイドからの声をサイキックリーディングで受け取り、ホロスコープと照らし合わせながら、あなたの課題を紐解きます。▶セッションはこちら

関連記事