2026-07-06
【2026年7/6〜7/12】|アトリエトレフル通信vol.16
こんにちは、Tomocoです。7月に入り、暦の上ではまもなく小暑を迎えますね。本格的な夏の到来を前に、梅雨特有の蒸し暑い天気が続いていますが、皆さま体調は崩されていませんでしょうか。この時期の重たい空気感に加えて、星の移動や水星逆行のモタつきも重なっているため、いつもより「なんだかすっきりしないな」「疲れが抜けにくいな」と感じている方も多いかもしれません。そんな心身の重さを優しくリセットしてくれるように、今週は8日(水)に牡羊座で下弦の月を迎えます。
下弦の月は、新月という新しいスタートに向けて、不要になった感情や思考を手放し、内面を整理していくブレイクタイムです。今回の下弦の月をマンデン占星学の視点で見ると、ホロスコープの頂点には、前日の7日に逆行を開始したばかりの海王星が位置しています。海王星が天頂で逆行を始めるこの配置は、社会全体としては進むべき方向性が少し見えにくくなったり、曖昧さや迷いを感じやすくなったりするかもしれません。しかし、これは個人の意識においては「外側の正解を追い求めるのをやめて、自分の内側にある直感や理想に意識を戻すとき」という星からの優しいメッセージです。
下弦の月を迎える牡羊座16度のサビアンシンボルは「日の入りに踊る妖精」です。これは、目に見える形ある成果や社会的な肩書き(日の入り=これまでの活動の終わり)から離れて、自分の純粋な魂の喜びや、目に見えない精神世界との繋がりをのびのびと楽しむシンボルです。外側の状況に一喜一憂せず、「私が本当に心地よいと感じるものは何か」を思い出す、優しいセルフケアの時間を大切に過ごしてくださいね。
ボイドタイムと天体移動
- 6日(月)14:22-24:00
- 7日(火)0:00-0:08/海王星逆行(19:57)
- 8日(水)下弦の月(牡羊4:30)
- 9日(木)3:43-5:32
- 10日(金)19:14-24:00/金星乙女(2:23)
- 11日(土)0:00-7:43
- 12日(日)7:12-24:00
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