2026年5月17日(日)新月(牡牛5:02)を読み解く|サビアンシンボル牡牛座26度「恋人にセレナーデを歌うスペイン人」
サビアンシンボルとは、占星術師のマーク・エドマンド・ジョーンズと透視能力者のエリス・ウィーラーが、無作為にシャッフルされた360枚のカードから視えたビジョンを書き留めるチャネリング的な手法で生み出し、後に占星術を人間の成長プロセスへと昇華させた思想家ディーン・ルディアが体系化したもので、占星学に詳しくなくても感覚として捉えることができるものです。ここでは、Sabian Resonance(サビアンレゾナンス/サビアンの共鳴)として、新月のサビアンシンボルを掘り下げてみました。上記のような経緯でできたサビアンシンボルですので、ご自分のホロスコープにこの度数を持っていなくても、偶然、このページのメッセージを読まれると言うことは、なんらかの波動共鳴があると言うことです。ご自分の現状に照らし合わせて微細なメッセージを受け取られてください。
2026年5月17日(日)新月(牡牛5:02)を読み解く|サビアンシンボル牡牛座26度「恋人にセレナーデを歌うスペイン人」
TAURUS 26° :A SPANIARD SERENADING HIS BELOVED.恋人にセレナーデを歌うスペイン人。
私は恋人にセレナーデを歌ったことも歌われたこともありませんが、ロマンチックで甘い雰囲気が漂う牡牛座26度は、自分の中で大切に温めてきた想いを外へと解き放つ段階の度数です。そうは言っても、牡牛座26度は、チープな恋愛模様を描いているのではありません。対極にある蠍座26度が求める、誰かと心の底から繋がりたい。という強い想いを胸に秘めながら、自分自身と相手を尊重し、互いに一人の自立した人間として繋がるプロセスは、相手からの反応を欲しがる小さなエゴを超えていきます。自らが作り上げたた小さな殻を脱ぎ捨て、真実の言葉を心地よい音色で奏でるとき、そこには「私とあなた」という枠を超えた、魂の共鳴が生まれるのです。
あなたが損得勘定を抜きにして、ただ魂が喜ぶするために奏でたいこと(情熱)は何ですか?この問いを読まれ瞬間的に思い浮かんだことを実行できていますか?行動に移せないと思う場合、その純粋な情熱を表現することを止めている正体は何ですか?頭ではわかっていても、行動できないのには理由があります。その部分をじっくり掘り下げてみてください。
2026.05.05














