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2021-12-26

今週の星占い(12/27〜1/2)

2021年もあと数日で終わりを迎え、週末には新年を迎えますね。今週は、27日に下弦の月(11:25)、29日に木星が魚座へ移動し、私たちの心の深い部分へ影響を与えて来ます。次の新月(2022年1月3日)へ向かって、心身共にデトックスが促される期間となりますので、ひとりで過ごす時間を大切にしましょう。

下弦の月では、天頂で輝く山羊座の太陽と天秤座の月、牡羊座のキロンがTスクエアを形成し、太陽と同室の金星、水星、冥王星の3天体は重なり力を放ちます。年末年始に掛けて私たちに再び厳しい現実を突きつけて来るようです。人間関係や恋愛面においては、良くも悪くもデトックスの時期ですので、選択次第では後戻り出来ない結果を得ることとなるでしょう。先を急がないこと。答えを焦らないことです。次週1月3日~9日の星占いは休みです。1月3日の新月図は公開しますので暫くお待ち下さいね。

下弦の月

下弦の月 2021年12月27日(月)11:25

2021年12月27日 下弦の月

太陽のサビアンシンボル・山羊座6度「暗いアーチの底にある10本の丸太」

山羊座6度は、山羊座の象徴する社会に溶け込み立場を確立して行こうとする時期です。暗いアーチの先には、まだ見ぬ輝く未来が広がっていますが、前進するためには道の丸太を片付ける必要があります。あなたの世界の基礎部分の事柄へ目を向けましょう。普段は目立たないけれど、大切な部分の見直しを行うと良さそうです。対極サビアンシンボル蟹座6度「巣を作る猟鳥」の影響もあり、掃除や片付け、感情面の浄化を行うと必要なものが見えて来るでしょう。前回の満月では精神面での見直しを促されましたが、今回の下弦の月では、より具体的なものの整理、精神面でのより土台部分を見つめてみることをお勧めします。

移り変わる気持ちや今日の出来事に右往左往するのではなく、人生の大きな流れを把握し計画を立てて行くと、未来は幸運とチャンスを運んで来てくれます。自分自身への理解を深め、運を味方につけて、日々を創造して行きたい方はセッションをご依頼ください。

Mario EppingerによるPixabayからの画像
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