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2021-12-19

今週の星占い(12/20〜12/26)・冬至

今週は22日に冬至を迎えますが、19日の満月と金星逆行の影響も受け、忙しなく過ぎて行く1週間となるでしょう。19日の満月では、天頂に輝く金星と冥王星が人々の意識を経済問題へ注ぎます。先週もいくつかのお金に関わる問題が取り上げられていましたが、何かと太陽(政府)の力が強い満月図、冬至図ですので、我慢の国民と不都合なニュースがあっても切り抜けられる政府の図が展開されます。

同日、山羊座の金星が逆行を始めました。 金星は11月5日に山羊座サインに入っており、来年2022年3月6日まで山羊座に滞在します。金星と山羊座サインは、金星の意味する恋愛、美容、芸術、お金に関する事柄が現実的に展開しやすいと言われますが、逆行中はちぐはぐになりがちです。特に牡羊座、蟹座、天秤座に主要天体がある方は、あまり大胆なことは行わない方が良いでしょう。クリスマスを目前に控えての大勝負には注意です。金星の逆行期間は、2021年12月19日19時36分頃~2022年1月29日17時46分です。

22日の冬至図(下記右図)では、満月図(下記左図)に天頂にあった金星、冥王星のコンジャンクションがICへ通りています。これらは、天災や経済的な厳しさ、或いは厳しい冬との見方も出来ますが、それによって、国民の生活が脅かされると取れますので、一抹の不安を感じてしまいます。冬至図は別記事をあげていますので、興味のある方はご覧ください。

24日は今年3回目の土星と天王星がタイトなスクエア(90度)を作ります。変化に対して強いストレスを与える2天体は、1回目は2021年2月18日、2回目は6月15日にタイトなスクエアを作りましたが、2021年の間はほぼ影響を受けていた状態です。この状況に慣れてしまっているかもしれませんが、24日前後に注目です。

いよいよ29日に木星が魚座へ移ります。その後、木星は駆け足で魚座から牡羊座へ入ります。木星は再び10月末に魚座に戻って来ますが、魚座から牡羊座へと12星座のサイクルが終わりを迎えますので、5月頃には波動や時代の変化を感じられるでしょう。積極的に動くと良い具体的な時期を知りたい方は、セッションをお申込みください。

Jill WellingtonによるPixabayからの画像
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