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2021-12-12

今週の星占い(12/13〜12/19)

今年も残すところ後半月になりましたね。今週の月は牡羊座から蟹座まで移動します。12日タイトに重なった金星と冥王星のコンジャンクションは、この後、年明けまで形成され、良くも悪くも、お金や愛情に関する事柄に意識が向けられることになるでしょう。

13日に火星が射手座入りし、先週より続く太陽と海王星のスクエア(90度)が不穏な空気に拍車を掛けて来ます。14日に山羊座入りする水星が、正確な情報を精査するようメッセージを伝えています。何かと入用の師走ですが、儲け話には注意が必要です。うまい話には裏があると考えておいた方が良いでしょう。

今週は11日上弦の月の影響を受けて時間が流れます。12日の太陽と海王星のスクエア(90度)が強く働く期間となりますので、週明けの政府の決定に注目をしておいた方が良さそうです。アメリカでは大規模なハリケーンの被害ありましたが、日本でも地震が頻発しており、注意が難しいですが、気を付けて過ごしたいですね。

以下、昨日(2021/12/11)に「上弦の月」として上げた記事となります。m(__)m

上弦の月・2021年12月11日(土)

上弦の月では、新月のテーマがじわっと表面化して来ると時期だと言われます。4日射手座の新月は皆既日食でしたね。日食、月食の時のテーマは、今後半年先にも影響がありますが、新月頃に種を蒔いたことがあるならば、その事柄に対して何やら策を練る必要が出て来たり、展開して行くためのヒントを得ることが出来るでしょう。魚座の月ですので、本来は直感を大切にすると良いのですが、今回の上弦の月では、海王星の影響を強く受けていますので、気持ちが不安定で勘も鈍りがちとなるでしょう。不安や怖れが強い時は、ひとまず身体を休めましょう。間違っても、勢いで何かを決めてしまうと後悔することになるでしょう。

上弦の月 2021年12月11日(土)10:37

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マンデン読みでは、次の満月(19日)までの運勢となり、太陽は国の指導者(与党)となります。太陽は海王星とスクエア(90度)を作り、この後、12日にタイトに重なり不穏な空気を醸し出しますが、ICにドラゴンヘッドがあることから、割と政府の思うように事が運びそうに見えます。(野党も味方的、勢いでねじ伏せることが出来そう)ただ、12日前後は注意が必要です。ぎょっとするようなニュースが飛び込んで来るかもしれません。国民を示す月は魚座にあり、海王星とコンジャンクション(0度)を作ります。大胆な改革を願うものの、少し月の力は弱いように見えます。そろそろ感染者数が増えそうですね。

太陽のサビアンシンボル「射手座20度・氷を削る男たち・ Men cutting through ice. 」

射手座20度「氷を削る男たち」は、先々を見据えて準備をするものたちです。対極サビアンシンボル双子座20度「カフェテリア」の影響もあり、臨機応変に柔軟な対応を取ることが出来ます。生活に必要な目先の事柄だけに目を向けるのではなく、物事の全体像を眺め、自分にとって必要なものをしっかりと見極めて行く度数です。

自分は何を必要としているのか。どのような生き方を望んでいるのか。今回の上弦の月では、思うだけではなく、具体的なイメージを言葉にしてみましょう。

Dar1930によるPixabayからの画像

★ラッキースター木星は、12月29日に魚座入り(13:10)するまで水瓶座にあります。今週(12/13~12/19)は、水瓶座27度~28度にありますので、風のサイン(双子座・天秤座・水瓶座)27度~28度付近に天体がある方は、木星の恩恵を受けることが出来る時期です。木星の恩恵を最大限に受け取るための具体的な開運方法については、セッションをご依頼ください。

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