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2019-08-17

問題は宇宙の意思に明け渡す

最近、「あれ、あれ、あれやん。あれやんか。」で会話を強引に進めようとしている自分が怖いです。(*_*;

何かで読んだのか聞いたのか忘れたのですが、年齢を重ねると記憶力が衰えるのではなく、人生経験が増えたことで脳に蓄積される情報量が増え、記憶をたどるのに時間が掛かっているだけだとかなんだとか聞きましたが、本当でしょうか。

喉元まで出かかっているのに、ド忘れしてしまって名前が出て来ない。思い出そうと必死になればなるほど、記憶が遠退いてしまう気がする時ってないですか。

そのような時は、必死になって思い出そうとする「自我」を抑えて、宇宙に明け渡すことで、必要な記憶の領域に導かれて行きます。ここでの「宇宙」とは、真我や大我、大いなるわたしのことです。イメージしやすいように?宇宙としています。

宇宙に明け渡しなんてしていたら、思い出そうとしていたことさえ忘れそう・・なんて心配しなくても大丈夫です。必ず、抜群のタイミングで記憶がやって来てくれます。

わたしたちは宇宙の一部です。

わたしたちの意思は、宇宙の意思でもあります。

物事を素早く現実化するためには、本来、あれこれと細かなプロセスを気にかける必要はなく、宇宙の流れ全体に委ね、明け渡してしまえば、「現実化」のスピードは上がります。

宇宙から見ると、そもそも宇宙の一部である小さな私たちが、自分の願いを叶えようと必死に頑張った所で、到底、宇宙には敵いません。

すべてを「自分」が計画し、コントロールしていると思うのではなく、「宇宙」の意思の元、生きているのだと気付いていることは、無責任になることではありません。

どれだけ修練を重ねたとしても、完全な明け渡しは不可能に近いことですが、自我のコントロールを心掛けることで、宇宙への明け渡しは順調に進むでしょう。

心配せずに、問題を宇宙の意思へ明け渡してください。

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