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2019-11-16

リーディングケース4/運気の良くない時期

無料タロットリーディングご応募頂きありがとうございました。

今回は、リーディングケース4様のご相談です。

リーディングケース4様/運気の良くない時期

「どの占いを受けても今は運気が良くない時期だと言われます。 自分でも占いを受ける前から運気が良くないと感じていました。多くの人に運気の良くない時は何もしない方が良いと言われましたが、 このような時期はどうしたらいいでしょうか。 タロット占いの相談ではないと思いますが、よろしくお願いします。(原文ママ)」

リーディングケース4様の書かれているように、タロットカードリーディング向きのご相談ではないかもしれませんが、今回はわかりやすくするために、Osho禅タロットカードを引かせて頂きました。

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「MORALITY(道徳)」を中心に「THE BURDEN(重荷)」「ALONESS(独りであること)」「THE REBEL(反逆者)」「THE CREATOR(クリエイター)」が展開されました。

自分の信じている世界(価値観) 「MORALITY(道徳)」 を押し進めようとしていますが、なかなか思うように前進せずもがいている様子が伺えます。 「THE BURDEN(重荷)」「ALONESS(独りであること)」「THE REBEL(反逆者)」 では、ここで何に気付くと状況が変わって行くのでしょうか。 「THE CREATOR(クリエイター)」 あなたは、あなたの世界を創っていることを再確認することです。上手く行っていない現実を変えようと躍起になるのではなく、自身の中心軸を整えることから始めてください。軸がズレていると何か違う世界が展開されて行きます。


運気が落ち込み気味の時は、物事が思い通りに進まないことが多いので、頭では「必死になっても何も変わらない。」とわかっていても、じたばたしてしまい、状況の悪化を招いてしまうこともありますが、焦りや不安を感じている時は、中心軸がズレているので普段より勘も鈍っているため、占い師さんに何もしない方が良いと言われたのでしょう。何もしない方が良いとは、 大きな決め事は避けた方が良いと言うこと、出来るだけいつも通りの変わらない日々を心掛けた方が良い時もあるものです。

では、何も為す術ないのかと言われるとそうではなく、この時期は、心地良さに意識を向けて、日々丁寧に過ごしてみることで流れの変化を感じられるでしょう。何事もタイミングが来たら、放っておいても自動的に物事は動き出すものですので、焦りは禁物です。

低迷期を上手く乗り切る方法 こちらも参考になさってください。

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