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2019-07-20

明けない夜はない・人生の課題と直面した時に心に留めておくと良いこと

ブログタイトルが長くてすみません。吹き出し作成のプラグインをインストールしてみたものの、いまいち使い道がわかっていません。

人生を過去から現在までじっくり見て行くと、自身の人生の課題が見えてきます。
皆、知ってか知らずか、自らが設定して来た人生の課題を実行するために懸命に生きており、課題に添わないものに対しては、 望むことはおろか想像することさえありません。言い換えてみると、先行きが見えず不安に駆られていても、何かしらのそれに対する欲求があると言うことは、その対象となるものに自分の人生の課題による何かが含まれていると言えるのです。

あなたの人生の課題はどのようなことですか?

その課題と向き合うことが出来ていますか?

皆さん、それぞれ違う課題を抱えているので、このブログでは課題そのものについては触れませんが、私の体験を元に人生の課題と直面して辛い時に心に留めておくと良いことを書いてみようと思います。

明けない夜はない

私は、明けない夜はない。と言う言葉が好きです。

止まない雨はない。と同じく、昔からある言葉ですね。明けない夜はない。と言う言葉は、同じ情況は続かない、必ず状況は変わって行くと言う意味だと理解していますが、 この言葉通り、物事って何も変わらないように見えても、永遠に同じ状況が続くと言うことはありません。 反対に変わらないものは無いのです。

気休めのように思えるかもしれませんが、明けない夜はない。この言葉に含まれている力に、明日への希望を持つことが出来る気がします。

物事を中立にみる

物事の捉え方はたくさんあり、全てのものは中立であると言う考え方(事実)があります。事実というのは、実際、ひとつの物事に対して立場や考え方の違いによって捉え方が複数あるからです。

この事実を辛い状況下に置かれている時に適用すると、今が暗闇だと思っているのは自身の捉え方であり、宇宙には良いも悪いもない。物事に善悪の判断をつけているのは、それを受け取る人の立場、考え方、解釈の違いだと言う考え方です。一見、冷たく見放されたように感じられることもあるかもしれませんが、これが事実なのであれば、辛さに浸り切らなくて済むように感じませんか。

そうは言われても、辛い時は辛い。で良いと思います。無理に物事は中立なんだから・・なんて思う必要ありません。

乗り越えられない課題はやって来ない

暗闇の中に居ると、一瞬、永遠に夜が明けることはないのではないかと恐怖を感じてしまうことがあります。このように問題の渦中にいる時は、ネガティブな思考に捉われてしまいがちですが、宇宙のシステムでは、本人が乗り越えられない課題はやって来ないことになっていると感じます。

自分は永久に闇の住人として過ごすのかと錯覚してしまいそうになった時は、自分自身の選択は間違っていなかったのだと強く思って下さい。そう思ったからと何かが変わるものではありませんが、あなたにとって一番良いタイミングで夜が明けることになるでしょうから、自分を信じてください。

タロットカード「月」

タロットカードの「月」のメッセージを知っていますか?

あまり明るいとは言えない絵柄からネガティブなイメージをしてしまいがちな「月」です。月は満ち欠けを繰り返しているように見えることから、不安定や不確定な事柄、隠れている事への注意を促すメッセージだと言われることがありますが、対して、寒々とした夜が明けて見通しがついて来る状況を表すこともあるため、苦しい状況は永遠に続かないものとして「明けない夜はない」のように、静かに希望を与えてくれているように感じてなりません。数あるタロットの中でも好きなカードです。

タロットカード 月
 Holly Voleyによる1909年版のスキャン画像。

タロットカード「月」の次のカードは「太陽」です。まさに「明けない夜はない」、陽が昇る前の静かな時間の漂う「月」ですね。

以前、エキサイトブログに載せていた記事の一部です。読んで頂いていた方々、予告なくブログを消してしまってごめんなさい。

最後に

私の体験に基づいた、人生の課題と直面した時に心に留めておくと良いことでした。何かのお役に立てると嬉しいです。

朝と夜の狭間は静寂な雰囲気が漂っており落ち着きますが、この時間が一番暗く寒いと言います。夜が明けてもまだ少し薄暗いですので、勇み足は厳禁です。慎重に歩み出しましょう。

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