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2019-08-23

深夜に枕元で祝われた話

スピリチュアルの中でも霊的世界の話を書いていますが、 怖い話ではありません。「深夜で枕元で祝われた話」です。呪われた話ではありませんのでご安心下さい。

数年前、夜中に突然『おめでとうございますー!!』と耳元で叫ばれ、(叫ばれたように感じた。)びっくりして、飛び起きたことがあります。深夜2時過ぎでしたが、リーンゴーンと結婚式のような謎の鐘も鳴り響いており、あまりの祝いっぷりに、私、誕生日だった・・??と思う程でした。誰だか知らないけど、めちゃくちゃ祝ってもらえたので、宝くじでも当たるのかもしれないと楽しみにしていましたが、未だに当たる気配はありません。その後、祝福されるようなこともありませんでした。人違いだったのかもしれませんが深夜に起こされて、とても迷惑でした。一体何だったのでしょうか。

いつから区別がつくようになったのか、はっきり覚えていないのですが、子どもの頃の私は、生きている人間とそうではない人の区別があまりついていませんでした。起きている間に見える人は、生きている人と同じように見えるので、全く怖いとは思わなかったのですが、夜中にふらりと遊びにやって来る霊的存在は怖く感じていて、どれだけ暑くても頭から布団をかぶって眠る習慣がついています。最近は、生きている人間の方がよっぽど怖いと思うことがあるので、霊的存在を怖いと思うことは無くなりましたが、夜中に遠慮なく話し掛けてくる人にははっきり言って迷惑をしています。

覚めない夢

私たちは、悲しみと同時に喜びを感じることはできませんが、肉体を持たない多次元的存在たちは、同時に様々な次元に存在する全てを体験することができるようです。このようなことを耳にして「あぁ。分かるよ。」と完全に腑に落ちる感覚を得ることが出来る人は少ないと思います。私たちは、自分が生きている世界が真実であり、全てだと思っている節がありますが、実際は、どちらが「本当の世界」なのか、確かめる術はありません。きっと、全てを理解することなど不可能なのでしょう。生きている人間と霊的世界との間は、はっきりした境界など無いのですが、境界など無いことがはっきりしてしまうと私たちの認識している世界が根底から変わってしまうので、夢は覚めないように出来ているのかもしれません。

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