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2019-09-29

相性が良い=喧嘩をしない相手ではないけれど・・・

人間関係の中でも、恋人や夫婦の相性の良し悪しは気になるものです。

相性が良いと喧嘩にならない相手、穏やかな時間の中で一生を添い遂げられる相手だと解釈をしたくなるものですが、相性が良い=喧嘩をしない相手ではなく、互いの持つ気質から見て、エネルギーの流れが良く調和が取りやすい相手のことです。

よく言うお互いに成長しあえる相手のことですが、どのような形で成長するかは、それぞれの気質も関係しますので、場合によっては、激しくぶつかり合いながら・・かもしれません。とことんぶつかり合うと相手への理解が深まることってありますよね。

人は、ひとりになって自分と向き合う時間を作ることも大事ですが、人との関わりの中でしか発見できない自分が居ます。人との関わりを避け、自分の殻に閉じこもっていても成長することは出来ません。

自分と近く、関わりを避けることが出来ない存在の恋人やパートナーは、自己の心が反映された相手として成長するための最適な相手なのです。

また、穏やかで調和が取れた相手とのお付き合いを望むなら、相性を気にする前に、自分の性質、特徴をよく知ると良いでしょう。知っているようで知らない自分への理解を深めて行くと、どのようなタイプの方なら心地良く過ごせるのか、どのようなタイプの方なら衝突が起こりやすいか見えて来るものですよ。

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