toggle
2019-08-20

星のバランス

今日は四柱推命の五行図の話です。ご自分の五行図をご存知の方ではないと分かり難いと思います。m(__)m

四柱推命とは、生年月日から導き出された命式から、その人の宿命を推断します。
様々な角度から命式を推断する方法がありますが、五行(木・火・土・水・木)に当てはめ、対象者が生まれつき持っている気質傾向を見ることが出来ます。

五行図を見ると、バランス良く星を持っている方、アンバランスに星を持つ方と居ますが、下記のように五行図に偏りがあり、欠けている星がある場合、バランス良く星を持っている人より、個性が強めです。

金の位置に星がない架空の命式です。

バランスの良い命式、アンバランスな命式、そのどちらかに優越がある訳ではなく、個性として、この人は、この部分が欠けているので、こういったことが苦手だな。だけど、この星で上手く補っているな。この星を使えていないな。この星が暴走してるな。などわかります。(星の配置バランスが良い方も若干の偏りはあります。)

私の場合、金の位置に星がありません。
「金」とは、そのまま貴金属を表し、芸能人などでも、派手な顔つきで華やかな雰囲気を持つ方は、金の位置に星を持っていることが多いです。

金の位置に星を持っていない私の場合は、貴金属などアクセサリー類にあまり興味がなく、おまけにオカルトマニアだったので、怪しいオカルトグッズに手は出せても、アクセサリーにお金を使うことが勿体なく感じてしまう傾向がありました。金の位置に星がない女性の場合、ナチュラルメイク派になる傾向があります。

また、昔から可愛い女の子を見るのが好きなのですが、その子に追いつけ追い越せとばかりに、お洒落をしようと思う気持ちは更々なく、自分とは無縁のものだと思っているので、ただ、可愛いな~と眺めて満たされる、いわゆるオタク気質です。

こんな風に、その位置に星が無い場合、興味が全くない訳ではないけれど、その分野に関して吸収力が無く、得意ではないと言うことです。
それでは、星を持っていない要素は使わなくて良いか?使えないのか?と言うと、そうではなく、星を持っている要素と比べると努力が必要になるだけで、使えます。苦手意識を持って、自分を責める要素にだけはしない方が良いでしょう。

また、星がある要素の場合、自分が持っている要素は、使うように宿命付けられていますので、必然的に導かれて行きます。もしも後天的要素の影響で使っていなければ、違和感として感じられます。

欠けている個所を意識するより、しっかりと星がある箇所を意識して過ごす方が、流れに逆らわないことになります。星がある位置は長所。星の無い位置は、短所ではなく努力が必要な個所の一部だと考えましょう。

関連記事