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2019-10-20

未来を創るための占いの活用法

今回は、占いの活用法について思うことがあったので書いています。

ほぼ独り言に近い記事です。

普段、占いをどの程度、生活に活用しているのか?とご質問を頂きました。その方は、日々の運勢の良し悪しが気になってしまい、いつも運勢チェックをしてしまうと言うことでした。

このように書くと、誤解が生まれてしまうかもしれませんが、 私は占いが好きですが、 日々、移り変わる星の動きをデータとして観察をしますが、具体的な活用となると、新しく何かを始めたり、何かを決断しなければならない等、ここぞと言う時、運気の良い日を選ぶ形でしか使っていません。

これは、私が単にひねくれものだと言うこともあるのかもしれませんが、占いが好きだからと、日々の運勢を気に掛けて過ぎてしまうと、人生を楽しく彩るために占いを活用するためのはずなのに、占いに人生を振り回されてしまうような、ミイラ取りがミイラになるような、上手く言えませんが、本末転倒ではないかと思うからです。ただ、これは私の考えです。あなたが占いを指針として過ごすことに心地良さを感じているのであれば、何も問題はありません。素敵なことです。

しかし、仮に少しの辛さを感じているのであれば、一旦、距離を置いてみてください。占い好きでも、新月や満月の日のみ気にされて過ごす方も居ますよね。関わり方は自由です。誰かの意見よりも、自分の感覚を大事にすることは、あなたが思っている以上に他方に散らばっている力を取り戻すことになります。

大事なことを書くのを忘れました。運気の良い日時を選んだからと言って、一発的中に最高の状態(例えば、最高の恋人と出会うなどです。)を手に入れることが出来ると言う訳ではありません。例え、良い日を選んでも何か違うと違和感を感じる時もありますし、望んだ形にならない場合もあります。しかし、いわゆる良い日に動いたものは、良いタイミングで仕切り直しが出来ることが多いです。ただ、運気が良いと言っても、どの程度のベース(積んだ徳のようなもの)があっての良い運気なのかは、人それぞれ違います。

また、エンタメ的に今の運気は何かしら?と占われるなら別ですが、本気で自分の人生を良くしたいと思っている場合、適当に占い師を選ぶのは避けた方が良いでしょう。これは、占いに限らず、全てに当てはまることですね。

あなたが最も心地良い形で占いを活用してくださいね。

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