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2020-11-20

射手座の太陽・上弦の月

2020年11月22日は上弦の月(魚座 13:46)。蠍座に入った金星と入れ替わるように、早朝5時40分頃に太陽が射手座サインに入ります。射手座さんは誕生日月ですね。おめでとうございます。本来ならば、太陽が射手座サインのシーズンは、射手座らしく自由で活発。知的好奇心が高まり、楽しい雰囲気が漂う季節なのですが、今年は例年通りには行かないですね。それでも、個々の中にある射手座サインを丁寧に味わうことは出来ますので、あなたの中の楽しみ、喜びを出来る範囲で実行してみて下さいね。

2020年11月22日 上弦の月

上弦の月。アセンダントは牡羊座4度。サビアンシンボルは牡羊座5度の「翼のついた三角」。翼のついた三角を想像すると可愛いなと思ってしまいます。牡羊座5度は、牡羊座1度の生まれたばかりの赤ちゃんが、2度~4度で会得した人間的な感性を基盤として歩みだす度数。非常に直観的なエネルギーです。

マンデン読みの場合、1ハウスや月はその国に住む人々を表します。1ハウスアセンダント付近にキロンがあります。キロンは最先端医療。これは、やはりコロナのことですね。月は12ハウスにあり、7ハウスの金星とトライン(120度)。同盟国への関心とも読めますが、金星は土星や太陽と絡んでいるため、同盟国との関係維持のため、様々な理由付けによりお金が流れて行くのでしょう。国(太陽)は、大した政策を示すことなく、土星的に重苦しい忍耐を人々に強いて来る流れになりそうです。大なり小なり皆が影響を受けているコロナですが、あまりに大きな力意識を合わせ過ぎてしまうと気分が滅入ってしまいます。そうは言っても、自分は関係ないとばかりに出歩くのも違うのかな・・とも思いますが、早く収まって欲しいと願います。

Cindy LeverによるPixabayからの画像

この日の太陽は射手座の0度。サビアンシンボルは射手座1度「退役軍人が古い記憶を呼び覚ますために集まる」職務を終えた軍人たちが、自らの意思で喜びや苦しみを共有した仲間たちと集まっています。射手座は、周囲や仲間たちからの刺激を受けながら、自分の気持ちに寄り添い、夢や理想を思い描き行動を起こして行くサインです。この度数を持つ人は、自由に様々なことに挑戦して行く人でしょう。

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