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2020-11-14

蠍座の新月(2020/11/15)

2020年11月15日(日)蠍座の新月は、13日に今年3回目の木星と冥王星のコンジャンクション。14日に火星が順行するなどバタバタと慌ただしく新月に入ります。蠍座新月。アセンダントは牡羊座。牡羊座の支配星・1ハウスにある火星は前日14日に順行したばかりでエネルギーに満ち溢れています。月は蠍座にあり10ハウスから11ハウスにある土星、木星、冥王星とセクスタイル(60度)。具現化のエネルギーが高まる新月。ここ数か月の新月図は厳しい表情の空模様が続いていましたが、今回は月のハードアスペクトのない穏やかな雰囲気の新月図です。最近、再びコロナ感染者数が増え第3波と言われていますが、これらは至って想定内のことでもありますね。逆行天体も次々に順行に戻り、次の新月までのひと月間は、否が応でも訪れる新しい社会に変わって行くために粛々と改革が行われて行くのでしょう。ただし、株価などの経済の動きには注意が必要ですし、人によってはストレスを強く感じることが起こる可能性があります。この時期は、出来るだけ流れに抗わず、抵抗を感じることでも我を通そうと頑張るのではなく、一旦「はい。そうですか。」と受け入れる姿勢で過ごした方が良いでしょう。自分の呼吸のリズムを大切に宇宙の流れに委ねましょう。

2020年11月15日 新月

蠍座の新月・スピリチュアルメッセージ

蠍座の新月は、2020年11月15日(日)14:08です。20:14~翌00:48ボイドタイム。新月は、8ハウスで起こります。8ハウスは蠍座の部屋。蠍座は物事を深く追求して行くサインです。今回の新月では、蠍座サインのエネルギーを借りて、仕事や勉強など目標に向かうための粘り強さや集中力。物事の内側に潜む本当に大切な真理を見抜く力。インナーチャイルドの受容。特定の相手との繋がり。反対に依存や執着となってしまっている人の関係の解放を願ってみてはいかがでしょうか。依存や執着の解放を願うことは、強い抵抗を感じてしまう方も多いでしょう。しかし、執着を手放したからとその方との関係がパタッと終わってしまうものでもありません。本当の自分と繋がると現実が変わります。そのためには、まず、あなたの自我のインナーチャイルドを癒しましょう。

Free-PhotosによるPixabayからの画像
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