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2020-11-12

木星と冥王星のコンジャンクション(合)

2020年11月13日は、今年3回目の木星と冥王星のタイトなコンジャンクション(6:38頃)があります。木星と冥王星のコンジャンクションは、12年に一度ありますが、2020年は3回あります。1回目は4月5日、世界中で新型コロナウイルスの感染が拡大し、日本では緊急事態宣言が出される頃、2回目は夏至後の6月30日。3回目の11月13日、再びコロナ感染者数が増えて来ていますね。また、アメリカ大統領選挙はバイデンさんに決まったのでしょうか?政権移行は止められない雰囲気になっていますが、全体的に落ち着かないですね。

宇宙の星の動きは、地球に住む人々に影響を与えると言われます。木星は物事を拡大させるエネルギーが与えられており、冥王星は物事を徹底的に掘り下げます。これらの天体がタイトな度数で重なる時、私たちは抗うことが出来ない大きな変化を体験することになります。今回のコンジャンクションで何かが起きると言う訳ではありませんが、エネルギー的にはとても強い動きが起こっている思っていた方が良く、あまり大胆な行動は控えた方が良い時期です。おとなしく流れに委ねましょう。今回、3回目の木星と冥王星のコンジャンクションは、2ハウス山羊座22度です。山羊座の22度は、1月13日に土星と冥王星のコンジャンクションが起こった度数。サビアンシンボルはプラス1度足すので、23度「戦闘での勇敢な行為によって2つの賞を与えられる戦士」行動の結果を得るサビアンシンボルの戦士が受け取る2つの賞は、21度「リレー競争」。22度「敗北を潔く受け入れることで、将軍は高貴な性格を明らかにする」に対する成果です。意味深なサビアンシンボルですね。

JacLou DLによるPixabayからの画像
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