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2020-01-05

魂の仲間たち・蟹座の満月

1月11日蟹座満月の話です。願いを叶えるためには目標を定めることも大事ですが、自分への理解も無視できません。そのためのひとつ 2020年最初の蟹座満月「仲間、家族、原点」のエネルギーはしっかりと受け取っておきましょう。

2020年1月11日4:21 蟹座の満月です。

今回の満月は部分月食です。月の支配星である蟹座で満月が起こるので月のエネルギーがかなり高まります。同時に天王星の順行に伴う10天体順行が始まる日です。

山羊座に冥王星・土星・水星・太陽・木星の5天体が集中していますね。牡牛座の天王星を含めると地の星座に6天体が固まり現実的な力が強い。感情を司る月のパワーが最大に発揮できるサビアン度数21度にあり、心の奥底に埋もれていた感情がひょいと顔を出して来るかもしれませんが、今回、過去の回想は重要なポイントではないので、できるだけ頭の中で繰り広げられる空想に浸り切らず感情の解放を行い視野を広げて行きましょう。蟹座の満月のテーマは「家族・原点・プライベートな場所や人」です。何があっても変わらない。変えることができない自分の原点。魂の仲間たちのことを思う時間を作りましょう。

Carys LによるPixabayからの画像

2020年、山羊座に注目がおかれています。山羊座のエネルギーを活用し自己実現を叶えるためには、意識的に山羊座を象徴する(社会貢献・ 責任・時間・地道な努力・意思のコントロール )を生活に取り入れると良いのですが、山羊座パワーを有効活用したい場合、山羊座の向かいにある蟹座にも注目すると良いのです。

山羊座と蟹座、ふたつはペアの役割であり、お互いを補足し合う関係です。その蟹座で今年は2回新月が起こります。(6月21日の夏至の日と7月21日蟹座の新月です。)山羊座と同様、蟹座にもエネルギーが強まりますので、山羊座と同様、蟹座を象徴する(友人、仲間、家族などの原点回帰、身近な人間関係の調和)を意識することで、山羊座パワーを最大に使うことが出来るのです。実際、願望実現は、ひとりでは達成できません。例え、ひとりで生きているつもりであっても、あなたはどこかのグループに所属していますし、あなたを支えてくれている周囲の人々が居るものです。あなたと関わりのある人々の存在を感じてみましょう。その全ての人々に感謝をし彼らの幸せを願ってみましょう。そうすることで自身に必要な力が蘇って来るのです。

また、今回の満月は、蟹座の月食と同日に逆行していた天王星が順行に戻り10天体順行期間が始まる重要な日です。途中で水星逆行(2/17~3/9)が入りますが、4月末までの10天体順行期間を意識的に活用することが出来るかどうかで今後の流れが変わって来るでしょう。スタートダッシュが重要になって来ますが、肩に力が入っていたり、眉間にしわが寄っていたり・・夢の実現に余分な力は必要ありません。今日できることを出来る範囲で確実に行う。そんなイメージで前進して行くと良いでしょう。

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