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2020-09-20

秋分のエネルギー(2020/9/22)

ほとんど自分のメモ化している、マンデン・秋分図。(2020年9月22日 22時32分)秋分から冬至(12月21日)頃までの3か月の運気ですが、興味のある方は読んで下さいね。

冬至の翌日12月22日は、グレートコンジャンクションがあります。グレートコンジャンクションとは、木星と土星がぴったり0度で重なることを言い、20年に一度起こります。今までの約200年間は、1981年を除き、地の星座(牡牛座、乙女座、山羊座)で起こって来たのですが、今後は風の星座(双子座、天秤座、射手座)で起こるようになるので、風の時代(情報、通信、コミュニケーション等)が強まって行くと言われています。つまり、よく目にする、不安を煽っているように思える「この日に何かが起こる!」「この日を境に時代がガラリと変わるので自己改革しないと生き残れない!」と言うことではなく、変わりつつある時代の変化がより加速すると思っていた方が良いでしょう。

※秋分図と個人の出生図の間で出来るアスペクトは、そのアスペクトが出来ている間、影響があります。(トランジットと同じ解釈。)

2020年9月22日 秋分図

天候を示すICは乙女座、秋から冬までの気候はやや低温になると予測します。そう言えば、先日、世界中で異常気象の要因となるラニーニャ現象が発生したと気象庁が発表しましたね。IC乙女座、やや低温で済むのか・・九州育ちなので、寒過ぎるのは苦手です。ずっと、秋とか春とか・・そのくらいの気候だったら有難いですが、温暖化の影響は免れないのでしょうね。

さて、秋分図で気になるのは、7ハウス・同盟国との関係です。7ハウスの天体たちと繋がる10ハウスには、コロナを示す海王星、最先端医療を示すキロンが入っており、ソフトアスペクトではあるのですが、同盟国の情勢の悪化等で、なかなか我慢を強いられそうです。国民を示す月は6ハウス・医療や労働にありますね。最近は、変わってしまった生活スタイルに慣れて来て、コロナ感染者数を聞いても驚かなくなりましたが、秋分図から見ますと、秋から冬至にかけて、コロナ対策に力が注がれる状況は変わらないと言うことです。幸い、日本はコロナ感染の死者数は少ないようですが、それでも0人と言う訳ではないと思いますので、気を付けて行きたいですね。

10月初めに、新型コロナウイルスの影響で中止していた世界からの入国の受け入れを再開する方向で調整しているそうです。7ハウス・同盟国との関係のソフトアスペクトはこれも関係してそうですね。(9月23日追記)

個人的に、ひとつ良かったなと思うことは、インフルエンザの感染者数が大幅に減少したと聞いたことです。以前は、明らかに酷い咳をしているのにマスクはおろか、口元を手で覆うことさえしていない人を見かけることがありましたが、私は元気いっぱいで風邪ひとつ引きませんと言うタイプではないので、上手く言えませんが、少し良かったなと思いました。マスクの効果について如何こう言われている人も居るようですが、マスク&手洗い効果はやはり有るのではないかなぁと思います。咳ひとつも気を遣う世の中になってしまいましたが、どうあがいても過去には戻れないのだから、ストレスを感じても、現状に合わせて自分も変化して行った方が良いのだと思います。

マンデン図で、政府を示す太陽は4ハウスにあります。8ハウスの土星とトラインですが、火星のアスペクトも目立ちます。通信トラブル。野党の若い力。不正は暴かれる。不明瞭な場所にお金が流れ、国民は慢性的なストレスを感じ続ける。go to トラベルだとか、go toイートだとか、色々な政策が行われていますが、引き続き不安定です。古いものが壊されて行く過渡期である今、深刻に考え過ぎず、断捨離して、流動的でありましょう。世間がどうであっても、自分が出来ることを出来る範囲でやって行くしかないと思うので、軽やかにやって行きましょう。以上、秋分図のマンデン読みでした。

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