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2020-01-08

Osho禅タロットリーディングメッセージ・心を超えて

年明け早々、色々なことが起こり忙しくされている方もいますね。

今年も様々なことがあると思いますが、できるだけ穏やかな年になればいいなと思っています。2020年1月のメッセージとして、Osho禅タロットカードを引きました。 Osho禅タロットカードは瞑想と共にあるタロットカードで今回は 「THE FOOL(愚者)」・「MIND(心)」・「INNOCENCE(無垢) 」の3枚が導き出されました。私なりにタロットカードから受け取るメッセージを書いていますが、皆様それぞれの感覚で受け取って下さいね。

「THE FOOL(愚者)」

Copyright © 2019 OSHO International Foundation

「THE FOOL(愚者)」大アルカナ0番 誕生する前、もしくは誕生して間もなくの軽い魂は、まだ自分と言うものが確立されていませんが、宇宙への絶対的な信頼の中で今を生きています。きらりと輝く純粋な光。誰も彼を『愚者』などと呼ぶことはできません。新しい年が明けた瞬間は、きっと皆こんな気持ちなのではないでしょうか。タロットカードの愚者は何も考えていない人や考え方が及ばない人などではなく、その瞬間を生きる人です。

「MIND(心)」

Copyright © 2019 OSHO International Foundation

「MIND(心)」雲のペイジ。何ものにも囚われず、宇宙の一部だった「THE FOOL(愚者)」が、自分以外の他者の存在に意識をおいた時から物語は始まりました。誰かの普通であることと愛されることは同じであるかのように錯覚した『私』は、観念と言う自我を本当の自分だと錯覚してしまいます。しかし、それでは、本当の幸せへを得ることは出来ず、暗闇を彷徨い続けてしまうのです。愚者のようになれたらどれだけ楽になるのだろうか・・そう考え、全てを手放すのではなく、信頼と言う名の元に瞑想へ辿り着けたら次へ進むことが出来そうです。

「INNOCENCE(無垢) 」

Copyright © 2019 OSHO International Foundation

「INNOCENCE(無垢) 」 大アルカナ19番。19とは数秘では1になります。新たな始まりの「1」。「THE FOOL(愚者)」 とは違い、全てを通過した後の純粋さを表しているのが 「INNOCENCE(無垢) 」 です。完璧な純粋無垢になることはできなくても、いつでも純粋な気持ちを思い出すことは出来ます。私たちは、そう決めた瞬間、頭の中のお喋りを静め、純粋な領域に意識を向けることは出来るのです。

「THE FOOL(愚者)」・「MIND(心)」・「INNOCENCE(無垢) 」

年が明けたと心機一転、気合いを入れたとしても、あなたとあなたの魂が望む方向性がズレていては元に居た場所に戻ってしまうでしょう。あなたの想いは大事なものかもしれませんが、それを超えた所に本当に望むものがあるのだとしたら、あなたは何をした方が良いのでしょうか。心は決して、あなたが出来ないことや難しいことをあなたに求めることはありません。自分は本当に何を求めているのか?何をしたいのか?どのような状態を望んでいるのか?心をじっくり観察して、手放すべきものは手放して行きましょう。心に従う時です。

PezibearによるPixabayからの画像

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