toggle
2022-06-22

蟹座の新月・2022年6月29日(水)

蟹座の新月 2022年6月29日(水)11時52分

ボイドタイムはありません。

2022年6月29日 新月図

6月末の新月は、10ハウス蟹座7度で起こります。アセンダントは天秤座8度。サビアンシンボルは天秤座9度「アートギャラリーに飾られた3人の巨匠」。過去の偉人たちの体験を糧に問題解決を思案します。

10ハウスの月と太陽はMCとコンジャンクション(0度)しており、次の新月(7月29日)までの間、人々の意識が経済などの社会的な動きに向く時期となるでしょう。コロナに続いてロシアの争い、円安に物価上昇となんとか浮上して行くしかない状態ですが、なんとか足掻いて行く様子が表れています。また、月と太陽はスクエア(90度)ではありますが、吉星である木星とアスペクトを作っていること、木星と金星がセクスタイル(60度)を作っていることから、緊張感を伴いながら、経済活動が活発になることが予測できます。ただし、その恩恵を受け取ることが出来るのは、一部の人たちになるでしょう。

サビアンシンボル・蟹座8度「パレードをする服を着たうさぎたち」

蟹座8度「パレードをする服を着たうさぎたち」、蟹座の支配星である「月」に住むうさぎたちが、人間を真似し服を着てパレードをします。可愛らしいうさぎの姿に誘導され、サビアンシンボルが伝えている意味を間違えてしまいそうになりますが、蟹座8度のサビアンシンボルが示すものは、私たちが無意識のうちに刷り込まれた習慣や考え方、集合意識などです。ここでは、完全にその意識に私たちは取り込まれています。対極にある山羊座8度「楽しそうに鳴いている家の中の鳥」も、特定の場所で在ることを受け入れている魂を表しています。知ってか知らずか、ここに何らかの幸せを求めて生きている人々を表しています。

蟹座の新月の願い事

6月末の蟹座の新月は10ハウスで起こります。10ハウスは、社会的ステイタスを意味する場所。内側ではなく、外側から見た自分を表しますので、今回の新月では、わかりやすいものでは仕事に関する事柄など、現実社会で達成したいことについての願いを掛けてみてはいかがでしょうか。

移り変わる気持ちや出来事に右往左往するのではなく、人生の大きな流れを把握し計画を立てて行くと、未来は幸運とチャンスを運んで来てくれます。自分自身への理解を深め、運を味方につけて、日々を創造して行きたい方はセッションをご依頼ください。

Jill WellingtonによるPixabayからの画像
関連記事