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2022-01-26

水瓶座の新月・2022年2月1日(火)

2月の新月は水瓶座で起こります。ギリシャ神話で水瓶座は、ゼウスに気に入られ、天界にさらわれた美少年ガニュメデスです。ゼウスは ガニュメデスに永遠の美と若さ、神々の美酒の注ぐ役目を与えて大切にしました。山羊座で築いた社会の常識や固定概念を超えて行こうとする水瓶座は、変わり者と見られることがありますが、他者の個性をも受け入れる博愛主義者です。それでは、2月の新月です。

水瓶座
Ted ErskiによるPixabayからの画像

水瓶座の新月

水瓶座の新月 2022年2月1日(火)14時46分

ボイドタイム 1日20時02分~翌2日20時01分

2022年2月1日 新月

2月の新月は水瓶座8ハウスにありますが、新月図では、山羊座に4天体が集まっていますので、山羊座の表す社会が色濃く出ることになるでしょう。

月は土星と重なる太陽とコンジャンクション(0度)を形成し、11ハウスの天王星と刺激し合っています。マンデン読みでは、8ハウスは、国の財政や備蓄、11ハウスは国会やWHOなどの意味がありますので、現在、オミクロン株の感染者が増加している状況ですが、世界的組織からの圧力に加え、政治家たちのエゴや固定概念が必要とする改革を阻みます。しかし、天王星が順行していること、 火星と木星のセクスタイル(60度)に加え、木星、金星、天王星の小三角が形成されていることから、思うように行かない部分はあれども、じわじわと改革自体は進んで行くと見られます。

MCと海王星のコンジャンクション(0度)。木星とセクスタイル(60度)を作る火星のキロン、アセンダントとTスクエアは、増大する感染者がトップニュースとなることを表しているようです。葛藤を意味するT スクエアですが、視点を変えることで打開策が見つかるアスペクトですので、情報に踊らされ過ぎないように気を付けたいですね。

太陽のサビアンシンボル・水瓶座13度「バロメーター」

水瓶座13度「バロメーター」は、非常に優れたアンテナを活かし、世の中の動きだけではなく、周囲の人々の波動を察知するサビアンシンボルです。人の気持ちに敏感なため、周囲の影響を受けやすい傾向がありますが、知性的で情緒的ではないため、出来る限り正確に物事を見て行こうとします。しかし、対極サビアンシンボル獅子座13度「揺れている年を取った船長」の影響もあり、物事を少しばかり脚色し、独自の感覚を大切に物事を進める傾向があります。正確にバロメーターを作動させるためには、休息と言うメンテナンスも必要です。新月の日は、少しだけ周囲との距離を置いて、ご自分の感覚を大切にしてみると良いでしょう。

水瓶座の新月の願い事

2月の水瓶座の新月は8ハウスで起こります。水瓶座は、未来志向で古い概念を突破しようとするサインですが、8ハウスは、先祖や自身の家系から受け継いでいるもの、人との関りの中で得られるもの、ソウルメイトなどを意味する場所です。今回の水瓶座の新月の願い事には、過去からのものを大切にしつつ、自分にとって本当の必要なものを見極める力とタイミング、ソウルメイトとの関係などを願われてはいかがでしょうか。ソウルメイトとは、恋愛関係に限りません。感情のまま突っ走るだけではなく、立ち止まり、振り返る時間を大切にしたいですね。

移り変わる気持ちや出来事に右往左往するのではなく、人生の大きな流れを把握し計画を立てて行くと、未来は幸運とチャンスを運んで来てくれます。自分自身への理解を深め、運を味方につけて、日々を創造して行きたい方はセッションをご依頼ください。

CouleurによるPixabayからの画像
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