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2022-02-12

獅子座の満月・2月17日(木)

2022年2月の満月は、2022年2月17日木)水瓶座28度で起こります。満月のジャストタイムは1時57分です。

獅子座の満月

2022年2月17日(木)1時57分

2022年1月17日 満月図

2月の満月図は、獅子座の月以外の天体はチャート下半分の地平線下に集まります。春の気配を感じ取り、気が逸る月を横目に土台固めに力を注ぐ天体たち。

9ハウスの月は獅子座28度にあり、2ハウスの冥王星とインコンジャンクト(150度)。マイナーアスペクトですが、太陽(国の代表者・与党)に不満を抱きながらも、どこか期待をしている人々を表しています。

ASCは射手座14度・サビアンシンボル「自分の影を探すグランドホック」は、これから起こるであろう変化を感じ取ります。国民を表す1ハウスには、金星と火星のコンジャンクション(0度)と海王星のセクスタイル(60度)が、経済の活性化を熱望しますが、ASCと土星のセクスタイル(60度)、木星のスクエア(90度)が、期待する変化はゆっくりであることを伝えています。

2ハウスオーバーロード、MCとトラインの水星と冥王星のオポジション(0度)は、経済再建への動きを示すものの、コロナ対策は致し方ないにせよ、停滞する経済へのいら立ちが募りそうな満月図です。経済の動きは良い時期ですので、出生図と良いアスペクトがある場合、投資的なものへ積極的へ働きかけても良いのではないでしょうか。ただし、出生図とのアスペクトが良い場合に限ります。

月のサビアンシンボル・獅子座28度「人魚」

月のサビアンシンボルは、獅子座29度「人魚」です。次に控える乙女座サインの影響が出て来ており、獅子座のクリエイティブなエネルギーを現実的に落とし込んで行こうとします。対極の太陽のサビアンシンボルは、水瓶座29度「さなぎから出て来る蝶」は、獅子座29度とともに潜在的に願っていたものが現実化する度数です。良くも悪くも努力の結果が表れやすい日となるでしょう。満月の日は、目の前に広がる現実を見つめ、自己の潜在意識への理解を深めてみてはいかがでしょうか。

移り変わる気持ちや今日の出来事に右往左往するのではなく、人生の大きな流れを把握し具体的な計画を立てて進むことで、未来は幸運とチャンスを運んで来てくれます。自分自身への理解を深め、運を味方につけて、日々を創造して行きたい方はセッションをご依頼ください。

Susan CiprianoによるPixabayからの画像
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