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2022-01-14

蟹座の満月・2022年1月18日(火)

寒い毎日が続いていますね。2022年1月の満月は、2022年1月18日(火)蟹座27度で起こります。満月のジャストタイムは8時50分です。晴れていれば、夜には綺麗な月が見えるでしょう。

蟹座の満月

蟹座の満月 2022年1月18日(火)8:50

2022年1月18日 満月

満月図では、5ハウス後半にある蟹座の月と11ハウスの山羊座の太陽、冥王星のコンジャンクション(0度)がオポジション(180度)を形成しています。国会やWHOを意味する11ハウスに入る、太陽と冥王星のコンジャンクションは、政府の取り決めに対しての不満や不信感を意味します。

火星と海王星のスクエアは、ウイルスを意味する海王星に勢いを付けているようです。収束に時間が掛かりそうなコロナ対策に焦点があたるのではないでしょうか。友好国との関係は、表面的には順調であるように見えるでしょう。しかし、水面下での政治的な目論見は、この時期はあまり上手く行かない様子です。今年も、経済的なストレスを与えて来る、土星と天王星のスクエアの影響を受けますので、焦らず落ち着いて過ごしましょう。

太陽のサビアンシンボル・山羊座28度「大きな鳥小屋」

山羊座28度のサビアンシンボル「大きな鳥小屋」は、動物園にあるような数種類の鳥が入れられている大きな鳥小屋のイメージです。鳥小屋の中では鳥たちが思いのままお喋りをしています。鳥は精神性の高まりを意味するシンボルですので、スピリチュアルメッセージを受け取りやすい時となります。山羊座28度は、次の水瓶座の影響が出て来る度数ですが、土星の効いている山羊座らしく、社会と言う大きな鳥小屋の中で、しっかりと管理されながら様々な情報に触れます。対極サビアンシンボル蟹座28度「現代のポカホンタス」の影響もあり、これから起こるであろう変容への準備を始める時期です。今回の満月では、様々な形で入って来る情報に意識を向けましょう。表面をさらっと撫でるのではなく、情報の中に潜む、あなたが求めている答えを掴み取りましょう。

移り変わる気持ちや今日の出来事に右往左往するのではなく、人生の大きな流れを把握し具体的な計画を立てて進むことで、未来は幸運とチャンスを運んで来てくれます。自分自身への理解を深め、運を味方につけて、日々を創造して行きたい方はセッションをご依頼ください。

Ilona IlyésによるPixabayからの画像

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