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2021-12-12

双子座の満月・2021年12月19日(日)

2021年最後の満月は、12月19日(日)双子座27度で起こります。満月のジャストタイム13時37分とまだ日が高い時間帯ですが、晴れていれば夜には綺麗な月が見えるでしょう。季節毎にそれぞれ趣がある月ですが、冷え切った冬空の月は格別なもののように思います。冬至を目前に控えた満月です。

双子座の満月

双子座の満月 2021年12月19日(日)13:37

2021年12月19日満月図
2021年12月19日満月図

満月図では、アセンダントに乗る天王星、月と太陽を繋ぐ木星、天頂で重なる冥王星と逆行を控えた金星が目立ちます。(金星逆行2021年12月19日19時36分頃~2022年1月29日17時46分まで) 

太陽、月、木星の3天体の調停は、土星と天王星の変革を保護し、後押しする配置になっていますので、少し大胆でもクリエイティブな事柄の発展が後押しされるのではないでしょうか。五輪外交問題の決定は、この流れに乗った方が良さそう。ただし、個人の運勢としましては、出生図にもよりますが、大損する可能性も秘めていますので、勝負事には注意が必要です。

冥王星と金星の重なりは、次の新月(2022年1月3日)までの間、経済への意識が集中します。いつ何時も経済に焦点は集まるものですが、今回は一部ポジティブな(政府側に都合の良い)流れがやって来そうに見えます。ただし、国民側に立ちますと、引き続き我慢や制限を強いられそうに見えます。

2ハウスの月は、探していた答えが見付かるかもしれません。しかし、答えはひとつではなさそうですので、柔軟に物事を捉えて行きましょう。

太陽のサビアンシンボル・射手座28度「美しい小川に架かる古い橋」

射手座28度のサビアンシンボル「美しい小川に架かる古い橋」は、次に控える、山羊座サインの影響があることから、射手座サインの総まとめとして、自分の哲学を固めて行きます。また、対極サビアンシンボルの双子座28度「破産宣告を受けた男」からの影響としては、無駄を省き、生活に必要なものを見極めて行く流れになるでしょう。取捨選択を行うことで、本当に必要なものが見えて来ます。今で言うミニマリスト。シンプルな暮らしを美徳とする。今回の満月では、ちょうど年末の大掃除時期ですから、古いものを整理整頓してみるのもお勧めです。

移り変わる気持ちや今日の出来事に右往左往するのではなく、人生の大きな流れを把握し計画を立てて行くと、未来は幸運とチャンスを運んで来てくれます。自分自身への理解を深め、運を味方につけて、日々を創造して行きたい方はセッションをご依頼ください。

Annie SprattによるPixabayからの画像
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