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2020-11-28

双子座の満月(月蝕)

2020年11月30日(月)半影月蝕を伴う双子座の満月。29日に6月から逆行をしていた海王星が順行します。この時点で逆行中の天体は牡牛座にある天王星のみです。天王星は2021年も順行や逆行を繰り返し牡牛座に滞在し、土星や木星と不調和を起こしながら、私たちに変化を促します。

新月図。アセンダントは蟹座9度。蟹の支配星・月は12ハウスの秘密の部屋で隠れています。太陽以外の主要天体とのアスペクトはありませんが、キロンとセクスタイル(60度)。キロンは癒しや最先端医療を表す天体。射手座も双子座も自由なサインではありますが、どちらも神経を刺激するサインです。月蝕の作用は半年程と言われており、人によっては、神経がぴりぴり・・過敏になりやすいかもしれません。ゆったり過ごしましょう。魚座21度のMC付近に海王星がくっついています。MCはホロスコープでも一番目立つ重要な位置。そこに主要天体とノーアスペクトの海王星があると言うことは、12月もウイルスの拡大は収まらないと言うことなのでしょう。

2020年11月30日 満月図

春の緊急事態宣言の頃と比べ、皆がこの状況に慣れて来たこともあるのだと思いますが、(慣れざるを得ないですよね。)何だかんだと言いつつも人は出歩いているように見えます。ずっと家に籠って生きて行けたら良いですが、そうはいかないですものね。ガラッと変わってしまった世界。変わって良かったなと思う部分もありますが、完全にとまで言わないまでも普通に生活したいとつくづく思ってしまいます。

金星と天王星のオポジション(180度)。突発的な支出。水星と山羊座の天体達のセクスタイル(60度)。次の満月には、木星、土星は水瓶座サインです。山羊座サインに時代を表す天体たちが集合している姿は私たちが生きている間には訪れません。風の時代はもう目の前です。

HeidelbergerinによるPixabayからの画像
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