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2019-10-08

寒露の日は甘露を飲んだことを思い出す

今日、10月8日は二十四節気で寒露です。

暑い夏が終わりを告げ、本格的な秋の収穫が始まるこの時期、甘露を頂いた夢を思い出します。夢の話かよ、ふざけんな。バカ。と思われた方ごめんなさい。しかも、10数年前の話です・・今日は、いつもにも増して、大したことは書いていません。

甘露とは、ご存知の方も多いと思いますが、  インド神話で神々がこぞって欲しがったと言う不死の薬、アムリタのこと。どうでもいいですが、インドの神様は結構な割合で争うのは何故なのでしょうか。不思議です。

私は当時、私のガイドをしてくれていたマント姿の男性(多分)に甘露を頂きました。夢の話なので、 甘露を飲んで不老不死の体を手に入れた!と言うことはありませんし、現実で何か劇的に変わったと言うことも無かったのですが、とてもリアルな夢だったので目が覚めてからも、10数年経った今でも、はっきりと覚えています。

そして、そんなこともすっかり忘れ過ごして行く中で、時も移り変わり、私も変わって行き、ガイドはマントを脱ぎ捨て、次に控えていた新しいガイドへと変わりました。

何が言いたいかと言いますと、皆さんの側でサポートして下さっているガイドも、あなたの変化と共に変わって行くと言うことです。もしかしたら、今は、過去の私のガイドのようにマントを羽織って身を守っているかもしれません。そうではないかもしれませんが・・

私の経験上、ガイド交代の時期には、少し大きな出来事があります。それでも、ガイドは、あなたを見捨てることなど決してありませんので、ひとりではないのだと言うことを忘れないで下さいね。

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