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2021-03-16

春分図・2021年3月20日

東京では例年より早く桜が開花したそうですね。2021年の春分図です。占星学ではサイン牡羊座0度(春分点)に太陽が入った瞬間を1年のスタートとしており、春分図を各国の1年の社会情勢を表していると考えます。先にお伝えしておきますが、1年間の社会情勢ですので細かいことはわかりません。ここでは、特徴的なアスペクトについて書いていますので、新月図と同様、皆さんも一緒に2021年の流れを予測してくださいね。

2021年3月20日 春分図
2021年春分図

国を表す太陽は、3天体(太陽・金星・海王星)が集まる6ハウスに入っています。6ハウスは医療や厚生労働的なものを表す部屋です。DSにキロン(最先端医療)がコンジャンクションしていることもあり、2021年は、引き続き医療や働き方について意識が向く年になるのでしょう。

太陽と金星とコンジャンクション(0度)は、冥王星とセクスタイル(60度)を形成しています。ハードアスペクトではありませんが、究極や極限などを表すマレフィックの冥王星と絡んでいるため、順風満帆ではないのだと思いますが、これらは春分図ではなくても予測出来ることですね。

国民を表す月は、双子16度の9ハウスあり、水瓶座の木星と土星とトライン(120度)を作っています。発展と拡大の星・木星とのアスペクトが作られているので、幸運の訪れを期待したい所ですが、同時に海王星とスクエア(90度)もありますので、海王星の目に見えない不安。6ハウスの厚生労働省的なものと言えば、昨年からの例のものですが、ワクチン接種が行われても、まだまだ影響を受けることになるのでしょう。

9ハウス火星と土星のトライン(120度) 9ハウスは諸外国とのやり取りです。夏に予定されているイベントの事なのかと思いますが、火星と土星との組み合わせですので、海外とのやり取りはそれなりに順調に進むのでしょう。多くの方々が準備をして来られているイベントですので、穏やかに進むと良いですね。

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注意:春分図から個人の1年の恋愛運や仕事運はわかりません。春分図に個人のネイタルがアスペクトを作っている場合、トランジットと同じ読み方になります。

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