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2020-11-08

サビアンシンボル蠍座17度「自分自身の霊によって受胎する、神の子を宿す偉大な女性」

2020年11月8日(日)下弦の月(22:47)。この日の月は獅子座にあり、天王星、金星、火星と次々とアスペクトを形成していきます。太陽は海王星とトライン(120度)。水星と土星のスクエア(90度)。土星と冥王星のコンジャンクション(0度)。方向性が見えて来るが、発言・発信には要注意です。

アメリカ大統領選挙、えらいことになっていますね。14日に逆行や順行を繰り返し、牡羊座に長期滞在中(6か月間)の火星が順行に戻りますので、この頃になんらかの結果が出るかもしれません。それ以降となると来年2月・・?(追記。バイデンさんが勝利宣言をされましたね。副大統領ハリスさんの運気がとても良いです。)
火星が牡羊座サインを抜けるのは、年明け2021年1月7日になります。エネルギーの強い火星の影響を強烈に受けていたであろう牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座に主要天体がある方はお疲れ様です。火星の勢いがエネルギッシュと出ると良いのですが、相反する形で出てしまうと辛いですね。星の導きには抗わず、流れに委ねた方が良いとは言いますが、客観的にマイナスに働く場合はそうと言えません。今の時期は出来るだけ穏やかに自分の気持ちと向き合いましょう。

Susann MielkeによるPixabayからの画像

太陽のサビアンシンボルは、蠍座17度「自分自身の霊によって受胎する、神の子を宿す偉大な女性」です。(サビアンシンボルとは、360度あるホロスコープのすべての度数につけられている抽象的なキーワードのことです。)「自分自身の霊によって受胎する、神の子を宿す偉大な女性」この不思議な言葉のサビアンシンボルを持つ人は、自己に内在する神の意思を探求し、答えを受け取る人です。

蠍座は自分の内側を掘り下げて行くことで変容を遂げるサイン。内在する神の意思とは、私たちが、普段「自分自身」だと思っている「自分」を超えた所にある高次の意識のことです。少し意味がわかりにくいかもしれませんが、自己の中に内在する高次の意識と繋がり、真実の答えを受け取るためには、不完全な自分を受け入れ、心を解放する必要があります。神の領域を知るために、苦行や善行を積むのも悪くありませんが、自身の内側に弱く醜い自分がいることを認め、目を反らさずに受け入ることで扉が開かれるのです。これらは、このサビアン度数を持たない方でも当てはまります。

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