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2022-10-10

蟹座下弦の月・2022年10月18日(火)

2022年10月18日(火)2時16分、サイン蟹で下弦の月です。下弦の月の位相図では、次の新月(10/25)まで社会の動きを占います。今回の月の位相図では、小惑星のセレスがアセンダント上に重なり、10ハウスに争いごとを意味する火星があります。争いごとと言っても太陽と好角度ですので、隣国に対しての交渉が行われるのでしょう。また、それらを含め、円安、物価高、穀物を含めた経済的な議論が盛んに行われることが表れています。

23日には太陽と金星が蠍座へ移り、土星が逆行を終了します。逆行を終えた土星は、来年7月に再び逆行しますが、長らく社会に強い影響を与えて来た天王星との距離が離れ、アスペクトは形成されなくなります。下弦の月から新月までの約1週間は慌ただしく過ぎて行くので、なんとなく過ごすよりも、目的意識を持って過ごした方が実りが多いでしょう。

2022年10月18日 下弦の月
2022年10月18日 下弦の月

アセンダント乙女座

アセンダントは乙女座にあり、乙女7度にセレスが重なります。セレスは農業を意味する天体で今回はジュノーと向き合っていますので、農業、穀物関係の問題が浮き彫りになるのでしょう。水星のサビアンシンボル天秤座10度は。様々な苦難を経験したことで広い視点で物事を見ることが出来るようになる度数です。月と同様に何かともどかしさを感じるサビアンシンボルです。

セレスのサビアンシンボル:乙女座8度「はじめてのダンス指導」

水星のサビアンシンボル:天秤座10度「危険な流れを抜け安全な場所に辿り着いたカヌー」

Pixabayからの画像

蟹座の月

月は11ハウスにあり、天秤の太陽と金星、山羊の冥王星とTスクエアを作ることから、円安、物価高、経済についての話し合いが行われる様子が表れていますが、過去からのパターンを抜け出せない太陽からは目新しい策は期待できそうにありません。月のサビアンシンボル蟹座25度は、異次元からやって来たような不思議な魅力と周囲に対する影響力がある度数ですが、検討中の太陽には月の声は届かないのでしょう。

月のアスペクト:太陽とスクエア(90度)。金星とスクエア。冥王星とオポジション(180度)。海王星とトライン(120度)。

月のサビアンシンボル:蟹座25度「右肩越しに突然投げられたマント」

Manfred RichterによるPixabayからの画像

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2022年10月18日 下弦の月
Pixabayからの画像
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