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2022-09-09

双子座下弦の月・2022年9月18日(日)

2022年9月18日(日)はサイン双子で下弦の月。アセンダントは天秤にあり、満月と同様12ハウスに天体が集まる。前日17日に太陽と海王星がタイトなオポジション(180度)となり、不安定な雰囲気が漂う下弦の月。26日の新月までの1週間、心理面を含めて無理は禁物です。

2022年9月18日 下弦の月
2022年9月18日 下弦の月

アセンダント天秤座

金星のサビアンシンボル:乙女座16度「オランウータン」無意識の領域からのメッセージ。

ASCのアスペクト:火星とトライン(120度)。

アセンダントは火星と繋がり積極性を刺激するが、乙女座16度の金星が軽率な行動に警告を送る。直感的に動いて良い面とそうではない部分の交差。いずれにしても少し様子を伺って見るのが良さそうに思える。

John LeongによるPixabayからの画像

双子座の月

月のサビアンシンボル:双子座25度「ヤシの木を刈る人」宇宙のサイクルの中で方向性を定める。

太陽のサビアンシンボル:乙女座25度「掲げられた半旗」

月のアスペクト:太陽と海王星でTスクエア。冥王星と150度。

明確にできない問題を突飛な話題ですり抜けようとする。太陽のサビアンシンボルは「掲げられた半旗」と言う所がまた面白い。理想は高いが改革は思うように進まない。

David MarkによるPixabayからの画像

太陽と海王星がオポジション(180度)

オポジションとはホロスコープの天体同士が180度で向き合っている状態のことで、互いに圧力を掛け合います。緊張感を醸し出すアスペクトであるため、ハードアスペクトに分類されますが、刺激を与え合いながら発展して行くものとなり、決して悪いアスペクトではありません。太陽と海王星のオポジションは人々に不安や焦りを与えますが、山羊の冥王星が太陽と海王星の間を取り持ちバランスをとっています。

太陽・乙女座24度のサビアンシンボル乙女座25度「掲げられた半旗」

海王星・魚座24度のサビアンシンボル魚座25度「聖職の浄化」

乙女座25度の「掲げられた半旗は、ひとつの時代が終わったことを意味するサビアンシンボルです。対極サビアンシンボルにあたる魚座25度「聖職の浄化」は、乙女座25度と同じく、物事を整えて行くサビアンシンボルです。執着を手放し、流れに抗わずを意識すると良いでしょう。

太陽と海王星のオポジションは、17日当日だけ形成されるものではないため、これらの天体と個人の出生図でアスペクトを作る場合、不安や焦りを強く感じてしまう方もいるかもしれません。闇雲に怖れる必要はありませんが、このような時期は重要なことは決断しない方が良く、自分をしっかりと持ち流れを見守りましょう。

移り変わる気持ちや起こる出来事に右往左往するのではなく、自己への理解を深めていくと運を味方につけることができるようになります。人生を積極的に創造するために、星やガイドからのメッセージを受け取りたい方はセッションをご依頼ください。

manseok KimによるPixabayからの画像
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